~センター試験本番で緊張を解くには?~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 1月 5日 ~センター試験本番で緊張を解くには?~

こんにちは!

担任助手の山口です。

 

今年のおみくじで大吉をひき、

ここ数日間テンション高いです。

気を付けてください。

 

さて、明日でセンターまで1週間となります。

受験生はかなり緊張が高まっているのではないでしょうか。

きっとセンター本番では、今の何倍以上も緊張すると思います。

センターの点数が重要な人もそうでない人も、

全試験の中で、一番最初に受けるテストだと思うので、

みんな緊張してて当然だと思います。

 

ということで、今回はセンター試験でどうやって緊張をほぐせばいいか

お伝えいたします。

 

緊張をほぐす三つのポイントは

1、いつも通りの構えで、自然体でいる

2、筋弛緩法(きんしかんほう)を試す

3、試験直前に過去問を解く

です。

 

まず、一つ目の「いつも通りの構えで、自然体でいる」について。

どういうことかというと

無理して平静を装わない

ということです。

自分だけが緊張してると思い込み、

無理して平静を装った結果、挙動不審な行動を取ってしまったり、

行動がぎこちなくなったりしがちです。

みんな緊張してるので、周りの事を気にせず、

まずは深呼吸して落ち着いてみましょう。

 

いつもと違うことをする必要は

ないですが、

「いつもと同じ」を意識しすぎる必要も

全くありません。

もしルーティンなどを

崩してしまっても

気にする必要はありません。

大事なのは

そのときの自分そのままで

試験に向かうことです。

 

次は、二つ目の「筋弛緩法(きんしかんほう)を試す」です。

体全体にぐっと力をいれて筋肉を収縮させてから、

一気に力を抜いて筋肉の緊張を緩める方法です。

血圧や心拍数を下げ、筋肉の緊張も和らげる効果があります。

 

緊張した時に、腕や足に5~10秒間ぐらい全力で力をいれて、

ストンと一気に脱力してみてください。

筋肉の緊張と緩みの差を味わうことができれば完璧です。

 

最後に、「試験直前に過去問を解く」です。

試験直前に今まで一番点数が良かった年度の問題を解いてみてください。

そうすることで、練習でこの点数が取れるなら、

本番でもとれるという自己暗示をかけて

自分の実力に自信を持つことが出来ます。

不安な状態と自信がある状態では、問題の取り組み方や気持ちの面で

大きく異なるでしょう。もちろん後者のほうが、高点数を出しやすいでしょう。

 

さらにこれにはもう一つの目的があります。

自分の脳をその教科に切り替えることです。

過去問を解くことで、本番に一番近い形での予行演習ができます。

例えば、英語長文を解けば長文脳に、古文を解けば古文脳に

みたいな感じで脳を

その教科に慣らすこともできます。

緊張ほぐす以外にも

様々なメリットがあるのです。

 

いかがでしょうか。

センター本番に緊張してしまって、

思うように力が出せずに終わってしまうほど

残念なことはありません。

 

本番はだれしも緊張するものです。

緊張しても焦らず、上記の3つを試してみてください。

きっと少しでも緊張がほぐれることでしょう。

本番は予期せぬことが起こることもあります。

なにが起こっても慌てず冷静でいることが大切です。

 

試験本番自分の全ての実力が出せるよう応援しています。

残り8日間全力でセンターまで突っ走ってください。

 

明日の更新は

大石担任助手です

お楽しみに~