~センター試験本番レベル最終模試を受けて~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2017年 12月 19日 ~センター試験本番レベル最終模試を受けて~

こんにちは!

担任助手の山口です。

 

ここ何日か冷たい北風が吹き、

手袋とマフラーが欠かせない季節になってきました。

風邪やインフルエンザが流行り始めたので、

十分注意して過ごしましょう。

 

さて、一昨日の最終センター模試はどうだったでしょうか。

最後のセンター模試として、受験生は全力を尽くして

取り組んだのではないでしょうか。

今日までに自己採点を終えて、

目標を達成できた人もいれば、

あまりうまくいかなかった人もいるのではないでしょうか。

 

今回の模試が自分に納得するものであっても、

納得しないものであっても

それが自分の今の実力です。

 

しっかりこのことを受け止めたうえで

センターまでの一か月間

必死にセンター対策に身を投じてください!!

そしてしっかりと模試の復習を行ってください。

 

ただし、ここで大問題があります!!

本番まで時間がないということで、

模試の復習をとりあえず行うという状態ではいけません!

この直前期の復習法として、次の3つに意識してください。

①問題特定

まず、どの問題でどのように間違えたかです。

解説を読んで、どの問題から復習していくべきか優先順位をつけてみてください。

これができていないと効率の良い模試の復習ができません。

 

②原因分析

これは、多くの生徒が甘く見がちです。

例えば、英語では「なにが足りなくてこの文の意味がとれなかったのか」

数学や理科では「なぜこの解法が思いつかなかったのか」

といったように、「うーん。」と考える質問を自分に投げかけてください。

こうすることで、その問題にじっくり立ち向かうことができ、

より効率の良い対策を考えられるようになります。

 

この原因分析によって、

復習の効率さに大きな差が生まれてしまう

といっても過言ではないでしょう。

 

③対策立案

これは②の原因分析によって見つかった原因や不足部分を

補う勉強法を考えて実行します。この時、抽象的な対策ではいけません!

例えば英語の長文では、速読するのか、精読するのか、文脈理解なのか

といった具体的な対策をここでは立案しましょう。

 

この3つのことを意識して模試の復習に取り組んでください。

時間がないこの時期だからこそ、最も効率の良い学習方法というものを

考え実行してください。

本番で得点大幅アップできることを担任助手は応援しています!

頑張ってください!!

 

明日の更新は岩村です。お楽しみに~