~一日勉強会~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 3月 14日 ~一日勉強会~

こんにちは

担任助手の林です。

 

さて、もう低学年の皆さんは期末試験が終わり、耳を澄ませば春休みの足音が聞こえてくるという状況でしょうか。

実は、自分も先日セブンイレブンでとある学校の期末試験問題を購入いたしまして、高校時代を懐かしく思い出しながら解いていました。

※おそらく分かる人にはこの意味が分かるかと思います…

 

先日の記事でも何度も言っていますが、高2の皆さんはこの春休みが最後の逆転チャンスです!

ということで田無校ではこんな企画を考えてみました。

ご覧の通り、3月18日は開館時間を

8:30~21:45(通常は19:00まで)

として、一日勉強会なるものを開催いたします。

この日は同時に大学合格基礎力判定テストというものも行われるため、8:30~15:30までは模試を受けその後5~7限を受講するという構想です。

なぜこの時期にこんなことをするのか?

と思うかもしれませんが

大学が合格者を年々絞って来ている現状では、確実に皆さんの志望校は合格が難しくなっていきます。

となると、昨年の合格した人と同じような学力をもって立ち向かっても不合格になってしまうということは起こりうるのです。

そのため、春休みの勉強量を最大化して早期のスタートダッシュを切り、周りとの差を広げることが必要不可欠であることは分かるかと思います。

しかし、勉強量の最大化とは言っても実は1人の力である日を境に一気に何かを変えるのって難しいものなんですよね。

やろうやろうとは思っても、つい朝遅くまで寝てしまったり端末をいじってしまったりなど、なかなかやり始めることができなかった経験はおそらくあるはずです。

そのため、一度半ば強制的に一日中勉強させられることにより勉強量を最大化するということを身体に教え込ませ、生活リズムの転換をより早くするということを目標としているのです。

簡単に言えば、

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ほととぎす 

みたいな精神ですかね。

今までは

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす

だったのですが、より効果が見込まれる前者にステップを上げたというイメージです。

はい、となると次のステップは鳴かないとどうなるのか分かりますよね……?

 

もちろんそれはさすがに冗談です。

ですが

「今の自分を変えたい」

と思った場合は、自分1人の力だけではなく他人の協力があった方が成し遂げられる確率は圧倒的に高くなります。

是非この機会を利用してみてはいかがでしょうか?

 

明日の更新は浅井担任助手です。

お楽しみに~