~大学生になるための心構え~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 4月 17日 ~大学生になるための心構え~

こんにちは!

今年度最初の投稿となりました、

担任助手の佐久間です。

ついに大学3年生となり、

大学生活も折り返しとなってしまいました笑

どうぞ、今年度も一年間、皆さんの夢・志を達成するために全力でサポートしていきますので、宜しくお願い致します。

 

本日の話題は、昨日の川野輪担任助手が強調していた、「自分から行動しなければならない」

ということを少し掘り下げて書きたいと思います。

 

少し昨日の川野輪担任助手と似る部分がありますがご了承ください。

 

まさに大学生活で大切なのが、

他人に言われて動くではなくて

自分で決めて行動することです。

(川野輪担任助手が言っていた通りです)

 

その一つが、授業の履修です。

自分で受ける授業を決めます。

授業の決め方は、履修案内や、各授業のシラバスをネットで読んで、自分が受けたい・興味があるものを組んでいきます。

授業の種類には、必修選択の授業があります。

必修科目は必ず専攻しないといけません。選択はシラバスを確認して受けたいものを決めます。

授業の組み方によってはある曜日は、キツキツになったり、スカスカになる日とあります。

更には、全休と言って一日何も授業を取らない曜日もつくれたりします(笑)

 

2つ目ちゃんと単位を取得し、進級・卒業することです。

大学は決められた数の単位を取得していないと、進級・卒業することができません。

各授業には、それぞれ単位があります。授業によっては異なりますが、僕の大学は1つの授業につき2単位が多く、場合によっては1単位、3単位のものもあります。

メンドクサイ、ダルイ、テストだけ頑張れば大丈夫とか言って、自分の意志で授業に出席しない、眠いから授業中寝るという行為はもちろんできます。

こんなことをしても周りから何とも言われません。

 

だがしかし、

出席も評価に入る授業であれば成績に影響してくるし、

テストは授業でやったことから出題されるので授業に出席してちゃんと話を聞いている人は、良い結果が出せますが

出ていなければ、ボーダーギリギリか、下手すればボーダーに届かなくて単位を落とす(落単)こともあります。

単位を落としたからと言って大人から怒られることはありません。

ただ、自分の責任です。反省するかしないかは自分の好き勝手です。

 

長くなりましたが、ここで重要なのは、

ちゃんと単位を取得し、進級・卒業する為の条件を満たしているかを把握すること、

すなわち

川野輪担任助手が言っていた

「自分で自分の状況を把握する能力」

が求められます。

 

この能力を高校在学中に磨くためには、

昨日の川野輪担任助手の投稿をチェックしてください!

 

3つ目は、自分のやりたいことを見つけて行動に移すことです。

大学は、授業以外にもたくさんの活動が出来る場です。

 

部活動・サークル、留学、旅行、研究、アルバイト…

などなど、他にもたくさんありますが、

放課後だったり、長期休みを利用して、

色々な人との交流や、趣味を楽しむなど、

多くの経験を積むことも、将来役に立つ場面があるかもしれません。

言い換えれば、自分の出来ることを増やす機会だと思います。

 

 

今回は、

大学生活とはどういうものなのかというのが分からない高校生の方もいるかと思うので、

僕なりに大学生活とはこういう感じだということを、

これまでの大学2年間を振り返って書いてみました。

今回3つほど書きましたが、他にもあります。

知りたい人は僕にぜひ聞いてみてください。

 

この記事は僕の観点からみたものなので、

他の担任助手に聞いてみるのも面白いかもしれません(笑)

 

明日の更新は、春原担任助手です。

お楽しみに!