~早期スタートの大切さ~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

2017年 11月 30日 ~早期スタートの大切さ~

こんにちは!

担任助手の廣野です。

今日は大石担任助手の代打でブログを書きたいと思います!

今回は、高校1、2年生の新年度始業式でもお話しましたが、受験勉強の早期スタートの大切さについてお話させていただきたいと思います。

まず、下のグラフを見てください。

このグラフは、高校2年生が受けた、センター同日体験受験の結果と、彼らの翌年の東大理Ⅰ、Ⅱ合格率との相関関係を表したグラフです。

見てみると、当たり前ですが、一年前にとれている点数が高いほど合格率が高くなる傾向になっています。

しかし!

よく見てみると、一年前に75%を超える点数を取っている人の合格率が格段に高いことが分かります。

もう、1年前に大方の勝負はついてしまているのですね。

このような結果になるにはいくつかの理由が考えられます。

その大きな理由として、主要科目の早期完成が挙げられます。

下のグラフを見てください。

グラフに書いてあるように、英語や数学、国語などの主要教科の成績が伸びるまでには時間がかかります。

そのため、早めに主要教科に蹴りをつけないと、受験間際になって主要教科と選択科目の両方の勉強が重なり、選択科目がおろそかになってしまう傾向があるのです。

それがこのグラフには顕著に表れています。

だからこそ、早めに勉強をスタートさせ、いかにほかの受験生と差をつけられるかがカギとなります!

受験勉強は高校3年生になってから・・・とか、高校1、2年生の間は学校の勉強いいや・・・とか思っている人はいませんか?

そう考えている間に、あっという間に時間は過ぎてしまいます。

受験が終わってから、「あの時ちゃんと勉強しておけばよかった・・・」と思いたくないですよね。

僕も何事もあとになって後悔はしたくありません。

だからこそ、今できることを全力でチャレンジしましょう!!

 

明日の更新は、ジムに通っている船渡担任助手です!

お楽しみに~