~模試トークWEEK~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2017年 10月 20日 ~模試トークWEEK~

全国統一高校生テスト〆切りまで

あと7日!!!

 

こんにちは!

担任助手の船渡です。

ついに全国統一高校生テストの〆切まで一週間になりましたね。

 

ということで、この一週間はこのブログで

担任助手が全国統一高校生テストや

模試に関する話をみなさんにお届けします!

 

まずトップバッターは私船渡ということで

今回は「受験前の勉強」についてお話したいと思います。

 

模試を受験する、となったとき

もちろん直前はそれに備えて勉強する人が多いと思います。

しかし、中には

「ちょっとやそっとやっただけじゃなにもかわらん」

と言って何もしない人もいると思います。

まあ、高1,2年生の時の僕ですね(笑)

 

しかし、今だからわかりますが

何も変わらない、ということはまずないです。

 

そもそも、直前の勉強は

その人の学年、つまり今までの勉強量によって変わってきます。

 

まず高3生は、まあこれは言わなくても分かりますよね

この全国統一高校生テストも

いつも模試前にやってきたことをすればいいだけです。

 

自分が苦手とする範囲を、直前は対策しまくる

速読の質をあげる為音読を繰り返す

などなど

やれることはたくさんあると思います。

 

高3生に大切なのは

「何を勉強したらいいかを自分で考えて決める」

ことです。

 

結局第一志望に受かってくる人たちっていうのは

どういう風に勉強したらいいのか、をよく理解できてる人なんですね。

 

論理的に考えればわかるはずです。

今自分にたりないところ、そして目標までの距離を正確に測っていけば

おのずと今何をしなければならないかは見えてきます。

 

 

高1,2生

ここまでの勉強量が高3生とは違いますね。

やっている人はやっているかもしれませんが、基本的には少ないです。

 

なので「自分はこの科目のどういう範囲のどういう問題が苦手」

といった分析をまだできていません。

 

なので出来ることは確かに少ないように思えますが

ないことはありません。

 

オススメは「センター模試、またはセンター試験の過去問を解いてみる」ことです。

 

全国統一高校生テストは、名前的にあまりイメージが無いかもしれませんが

内容は「センター試験本番レベル模試」なのです。

つまりセンター試験を模した問題が出てくるので

センター試験そのものに慣れるべきなんですね。

 

センター試験を解いたことが無い人は

問題の構成時間配分などが全く分からず

最初から最後まで疑問符のままテストを終えてしまう

ということもあるでしょう。

 

なので、事前にセンター試験の問題を解くことをオススメします。

構成はもちろん、時間配分を理解することが

センター試験ではかなり重要です。

 

一度と言わず、何度か解いてみて

しっかりと自分の時間配分を理解しましょう。

 

是非参考にしてみてください!

 

明日の更新は長谷川担任助手ですお楽しみに~