~英語のすすめ 前編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 3月 3日 ~英語のすすめ 前編~

こんにちは

昨日の記事の最後で春原担任助手からご紹介をいただきました、林です。

一昨日更新したばかりですがまた今日・明日と担当することになってしまいました。

今回は2日連続の更新を任されてしまったので、2部構成でお送りしてみたいと思います。

 

さて、3月に入り一気に花粉が飛び始めました。春の訪れを感じますね。

「春は出会いと別れの季節」

と言われるだけに、結果が良かった人もあと一方届かなかった人もこれから新たな生活のスタートを切ることになります。

春原担任助手が「大学生活のすすめ」をご丁寧に説明してくださったので、そちらを参照していただければきっと春原さんのように充実した大学生活が送れることでしょう。

 

さて、低学年には何度も言っていますが、もう受験は他人事ではないです。

高校2年生はもう本番まで1年を切っておりますし、高1の人たちも受験の結果や志望校を左右してしまう高校2年生としての生活がまもなく始まります。

「早期スタートを切る!」

「毎日の勉強量の最大化をする‼」

などと言うのは簡単ですが、実行するのは意外と難しいということは皆さんもご存じかもしれません。

なぜなら努力を持続させるためには

「動機」

「目標」

が明確である必要があるからです。

特に低学年の皆さんは、大学受験というものはおそらくほとんどがまだ経験したことのないことでしょうから、

「今どんな勉強をすればいいのか?」

「大学入試に必要とされている力は何なのか?」

「そもそも大学ってどんなところなのか?」

などいろいろな疑問がまだ解決できていないかもしれません。

そんな悩みを解決するのに少しでも役に立てればと思い、今回は少し自分の受験のことや大学のことを話していこうかと思います。しばらく自分語りが続きますがお付き合いください。

 

自分は東進に入学したのは高2の6月頃でそれまでは都心にある大手予備校に通っていて、英語だけ講座を受講していました。

しかし、学年が上がるにつれて数学にも不安が出始め、さらには理科も受験を見据えて勉強をし始めないといけない…ということで、講座数を増やす必要が出てたのです。

しかし当時は部活の引退がまだだったので、これ以上増やすと学校や部活との両立が難しくなってしまう恐れがあり、そこで自宅から近かった東進への転塾を決めました。

入塾してからは英文法や長文などの英語に重点を置き、数学にも少し手を伸ばすという講座の取り方をしていました。

そうなると、前の塾と合わせると中3からはずっと英語は受験を見据えて勉強してきたことになります。

さぞかし英語ができるようになったのではないかと思われますが、実際はそうでもなかったのです。

 

こんな偉そうに色々なことを喋ってきましたが、実は自分が高2までの時はあまり受験生という自覚を持っておらず、勉強時間も全く最大化できておりませんでした。

センター本番では何点必要か?

そのためには次の模試で何点取ればよいのか?

など目標はしっかりと決めてはいたのですが、どうすれば何点伸びるのかなど具体的なイメージは思い描いていなかったということもあり、少し努力を怠っていたと今振り返ってそう思います。

そんなわけで、受験期を振り返って一番の後悔が

「この時期にもっと英語をちゃんと勉強していればよかった」

だったりします。これは切実です。

英語は受験にとどまらず、大学に入った後もそして就職した後も逃れることはできません。

それに最近は日本も「グローバル化」を念頭に置いているということもあり、入試では「英語力」が非常に重視され始めているといってよいでしょう。

ということで、

「英語を制せない者は入試を制すことはできない」

これは間違いないです。

 

とりあえず、もしまだ高速基礎マスターのセンター1800・英熟語750・英文法750を完全修得していない人はまずこれらを勉強していきましょう。

仮に高速基礎マスターを取得していなかったら、単語帳等を使って英語の基礎を早いうちに身に付けてください。

もしそれらはもう完璧だという自信がある人達は、毎日何かしら英語の文章を読んだり英語を聞いたりして日々トレーニングをしていきましょう。

英語は日々の継続が本当に大切です。丸一日英語に触れないということが無いよう心掛けて勉強してください。

このように、もし今勉強すべきことが分からないという人がいたら、とりあえず英語をやっていきましょう。

英語はやり過ぎても絶対に後悔はしないですし、英語を身に付ければ一生の宝になると思います。

 

明日は、大学に入ってからも英語は本当に必要であるということを自分の失敗したエピソードを交えながら説明していきたいと思います。