~記述解答形式のテクニック~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2017年 10月 13日 ~記述解答形式のテクニック~

全国統一高校生テスト〆切まであと13日!

 

こんにちは!

担任助手の岩村です。

 

 

僕は10/8(日)の投稿で

理系の記述解答形式のテクニックを紹介しました。

 

今日はその時に書ききれなかったテクニックを

追加で紹介していきたいと思います。

 

これは志田先生の授業で聞いたテクニックなのですが

皆さんは答案練習や過去問を解くとき

印刷した解答用紙に何も印をつけずに解答をつくっていますか?

 

何も印をつけずに解答を作っていくと

定められたページの中に収まらない可能性

解答用紙上に無駄な空欄ができてしまいます。

 

そこで解答用紙を縦半分に点線などで区切ります。

そうすることによってスペースを

効率良く使うことが出来ます。

 

 

他には、とても基本的な事なのですが

採点者にいいイメージを残すために

字を綺麗に描くのはやはり大事です。

 

 

東京学芸大学や、横浜国立大学、埼玉大学などの一部の大学では

「サイバーカレッジ」というサイトで本物の解答用紙を閲覧することが出来るので、

過去問演習をするときはそのサイトから

解答用紙をダウンロードし、

より実践的に過去問を演習するのがオススメです!!

 

明日の投稿は

山直さんです。

おたのしみに~