~1点でも多く取れるような努力を~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2017年 10月 22日 ~1点でも多く取れるような努力を~

全国統一高校生テスト締め切りまで

あと5日

 

こんにちは!

岩村担任助手の代打となります、

そして、8月以来の

久しぶりに登場する、

担任助手の佐久間です!

 

全国統一高校生テストが来週の日曜日と迫ってきました!

受験生、高校1,2年生の皆さんは計画的に対策は出来ていますか⁉

あと1週間、目標点を超えるためにやるべきことを考え必ず実行していってください!

 

模試トークWEEKということで、僕も、船渡・長谷川担任助手に引き続き、今日も模試関連のお話をしたいと思います!

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僕が通う大学では、2年生から実験の授業をやっていて、各実験テーマ毎にレポートが課されています。

レポートには考察・検討事項を必ず書かなくてはいけないので、

検討する内容が専門的で自分では解釈できない内容もあったりします。

しかし、何も書かず白紙で提出しても、ただ再提出となってしまって無意味なので、

自分の考えを入れたり、考えても分からければ調べて何かしら書くようにしています。

そして、レポート提出後に教授の指導を受けます。

その時に良かった点・直すべき点の説明をされるのですが、

そこで自分がわからなかったところを積極的に聞いて理解するようにしています。

自分なりに考えて書いたことも良い評価をもらえる事もあります(笑)

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僕の経験談はここまでになりますが、模試でも同じことがいえると思います。

 

例えば、数学でいうと、

わからない問題があったときに、そのまま何も書かずに試験を終えると点数はもらえません。

わからないなりに自分が「こうじゃないか」と思うように、自分で考えて計算して出た答えがもしかしたら当たるかもしれません。

記述模試でいえば、その考え方を書くことで方向性があっていれば途中点がもらえたりします。

ほかの科目も同じことが言えるので、

もしわからない問題があれば、試験時間最後の1秒まで諦めず考えて自分の答えを出してみてください!

 

模試を受験するとき、1点でも多く取る努力をぜひしてみてはどうでしょうか。

 

分からなかった問題は、(僕の話でいうレポートの講評を聞くことに等しいですが、)

解答・解説授業をみて復習することで理解につながります。

 

なんとなくやって正解しちゃって復習しないことのないように、

後で後悔しないように、

理解があやふやなものは面倒臭がらずにしっかりと復習しましょう!

 

29日の全国統一高校生テストで皆さんが、

目標点突破、最高点がとれるよう、健闘を祈ってます!

 

 

明日の更新は、

弘山担任助手です!

お楽しみに~