☆部活生インタビュー☆ 岡村担任助手編 | 東進ハイスクール田無校|東京都

2016年 5月 5日 ☆部活生インタビュー☆ 岡村担任助手編

こんにちは!

担任助手の上野です!

「部活生インタビュー」第2弾です!

今回は 岡村優樹 担任助手に部活と受験勉強の両立法を聞いてみたいと思います!

 

高校:私立武蔵高校

部活(引退時期):バスケ部(高3の6月

進学先:早稲田大学創造理工学部総合機械工学科

どんな学校生活を送っていましたか?

僕の通っていた高校は中高一貫校で1学年約170人と少なく、6年間かけて仲の良い友達を作れました。そのため学校生活は楽しく、休み時間や授業が休講のときは友達とずっと遊んでいました。部活は週4日ほどで朝練があったとはいえ他の部活生と比べると練習時間は少なかったと思います。しかし、少ない練習時間で試合に勝つために練習はとてもハードでした。試合は好きでしたが、練習は走る量が多く苦行でした(笑)。勉強の方は学校の成績だと下の方でした。特に英語が苦手で入塾前だとセンター形式の模試で4割ほどでした。部活のOBの人から受験勉強は早く始めるに越したことはないと言われていたので、高2の1月に入塾しました。

 

東進をどのように活用していましたか?

部活がある日は基本的に7限を受講するようにしていました。しかし、練習が長引いて時間に間に合わない日も多く、そのような日は高速基礎マスター講座で英語の基礎を固めたり、数学の計算演習を行っていました。一方、部活のない日は2~3コマ受講していました。理系ということもあり、あやふやなまま進めて理解できていない恐れがありましたが、確認テストや修了判定テストで定期的に復習を挟むことで安心して受講を進めることができました。東進は映像授業なので、自分で時間割を作り、日時変更が容易だったり時間がある日に多く受講することができるという点で部活生は恩恵を受けられると思います!

 

東進のコンテンツで一番役に立ったものは何ですか?

東進模試です。センター形式の模試が2ヶ月に1回あります。始めはこれほど頻度が多いことに少し疑問を感じていましたが、間隔が短いことで、自分の学力を的確に把握できました。帳票は自分の志望校に合格した人の模試での得点から不足分を知ることができたり、復習すべき点がピックアップされていた点がよかったです。また、解説授業がついていて大問別にできなかったところを復習できました。模試で目標得点を設定したことが、日々の勉強の原動力になっていたと思います!

 

現在部活に打ち込んでいる部活生に一言お願いします!

引退のときに後悔しないように全力で部活に取り組んでください!その一方で受験が1日1日と近づいていることを意識しましょう。自分の生活を振り返れば空いている時間が少なからずあるはずです。受験勉強早く始めた者勝ちなので、今日からでも一歩踏み出しましょう!

 

岡村担任助手、ありがとうございました!

 

さて、東進ハイスクールでは現在、

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