☆部活生インタビュー☆ 立花担任助手編 | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2016年 4月 19日 ☆部活生インタビュー☆ 立花担任助手編

こんにちは!担任助手の上野です。

今回は 「部活生インタビュー」 ということで、

高校時代に部活と受験勉強を両立して大学に合格した

担任助手のみなさんにその秘訣を聞いてみたいと思います!

 

今回は 立花颯 担任助手です!

高校:都立小金井北高等学校

部活引退:高3の7月

進学先:早稲田大学 教育学部 国文科

 

どんな学校生活を送っていましたか?

行事・部活など高校生活を謳歌していました。特に学校行事が好きで、体育祭では応援団長をしたり、合唱コンクールでは指揮者をしたり、文化祭では演劇をしたり・・・とにかくすべてを全力で楽しんでいました。部活では都ベスト8まで進み、引退は高3の7月でした。部活を引退してから勉強を始めたのでは遅いという事は前々から考えていましたし、終わった後すぐに受験モードに切り替えられる環境にあらかじめ身を置いておくべきだと思ったので、東進に入学しました。

 

東進をどのように活用していましたか?

部活が終わって東進に着くのが19時半頃だったので、毎日20時からの7限の時間帯で受講をしていました。部活が佳境に入った6月・7月も、1日1コマのペースは崩さないように意識していました。東進には時間割がなく、自分で授業を受ける日・時間を決められるので、部活が雨で中止になった日などの時間がある時に集中してどんどん授業を進められるのが強みだと思いました。

 

東進のコンテンツで一番役に立ったものは何ですか?

夏期合宿です。東進では夏休みの始めに、受験生対象の夏期合宿に行くことができます。部活が終わって1週間も経たないくらいでしたが、この夏期合宿があったおかげでスムーズに受験勉強モードに切り替えることが出来ました。夏期合宿は本当に朝から晩まで勉強漬けで正直辛いと思った時もありましたが、クラスの担当だった安河内哲也先生の授業を楽しんでいるうちにあっという間に5日間が過ぎ、最後の総まとめの修了判定テストではクラスで1位を取ることが出来ました。夏期合宿はそこで学力が伸びるということももちろんですが、これに出たおかげでその後の夏休みの勉強が劇的に変わったと感じています。夏期合宿以降、夏休みは17時間勉強し、センター試験の日まで東進に1日も休むことなく通い続けることが出来ました。また、この合宿をきっかけに第一志望校を青山学院大学から早稲田大学に変更しました。文字通り人生を変えた夏期合宿だったと思います。

 

現在部活に打ち込んでいる部活生に一言お願いします。

部活生は周りより勉強時間が少ないのは確かです。しかし、だからこそ早いうちにスタートを切り、部活が全て終わってから予備校などを探すのではなく、引退後にすぐ勉強モードに切り替えられるような環境に身を置いていてほしいと思います。部活生の逆転合格は、本当にあります。そして、東進にはそれを実現できる環境が整っています。

合言葉は 「追われるな、追え」 です。部活と勉強の両立で悩んでいる人はぜひ田無校に来て、僕に相談してください!!

 

立花担任助手、ありがとうございました!

さて、東進ハイスクールでは現在、

部活生招待講習を行っています!

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