〜夏までの勉強について〜 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 11日 〜夏までの勉強について〜

皆さんこんにちは!担任助手の根津です!!

 

先日,GW期間中に岐阜観光ってことで世界遺産の白川郷に行ってきました!

白川郷は四方を山に囲まれた場所に

集落のような形で存在しているんですが、

なんか、、、

人類と自然の共存というものを肌で感じてきました(浅い感想)

天気も良くてすごく気持ちよかったです!

ぜひ皆さんも機会があれば行ってみるのをオススメします!

(アクセスのしやすさは絶望的ですが笑)

 

さて,本題に入っていきますが、

受験生の皆さん,

夏までのこの期間の勉強の重要性

わかっていますか?

 

夏休みが受験の天王山という言葉は皆さんよく聞くと思います。

この言葉を聞くと、夏に頑張れば合格できる!

というふう思うかもしれません。

 

答えは

NO!!

です。

 

夏だけ頑張っても当然合格することはできません。

 

重要なのは、天王山である夏にどの勉強をするかということです。

 

夏に,最大化するべき勉強は問題演習です。

過去問を含め、問題演習には時間がかかるため、

まとまった夏休みという時間に行うのが最適です。

 

ですが、問題演習をするにはある程度の土台、

つまりインプットを終えている必要があります。

基礎が固まっていない段階での演習は最大限に効果を発揮できません。

 

じゃあこの土台を作るのはいつなのか?

そう、まさしく「今でしょ」です。

 

例年、夏までに土台を固め,

夏に十分な演習をできた生徒が例年合格を勝ち取っています。

 

夏にやればいいやではなく,

夏までに一通りの内容は頭にいれるつもりで勉強していく。

 

この意識は非常に重要です。

まだ2ヶ月あります。

頑張っていきましょう!

 

次回の更新は、大貴担任助手です!

乞うご期待!!

 

 

 

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