〜未来からの視点〜 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 9月 18日 〜未来からの視点〜

皆さんこんにちは!担任助手の根津です!!

 

荒井さんや秋元さんが以前ブログで言っていたように,

最近は金木犀の香りが凄く感じられますね。

僕はこの匂いを嗅ぐと中高の部活の帰り道を何故か思い出します。

早いもので高校3年ももう4年前です・・・

大学生になってから時が進むのがかなり早く感じます。

恐らく数年後には同じように,

「大学4年ももう○○年前か・・」

なんて言ってるんでしょうねぇぇ(笑)

 

僕は割とあとになってから過去を振り返ってみて,

「あの時〇〇やっておけばよかったなあ」

後悔することが多くあります。

例えば,

「大学1,2年のときにもっと色々海外旅行とかいっておけばよかったなあ」

(今行けないので)とか,

「学部時代に自分でもっとアプリケーション作ったりしてみたらよかったなぁ」

とかとか・・・・

 

振り返ってみて初めて,こういうことに気づくことが多いです。

恐らくこれは,僕自身先を見据えて行動できていなかった,

そして「今はまだ・・・」みたいな考え方をしてやってこなかったのが原因だと思います。

 

先を見据えて行動できていなかった,つまり

この先何があるのか,そのために今何をしておくべきなのか

ということを考えず,

今やらなければいけないこと,やりたいことを淡々とこなしていただけ,

また,先のためにやるべきことを分かっていたとしても,「今は忙しいから」

などと理由をつけてそのときに行動せず,後回しにしていった結果

今の自分に後悔という形でのしかかっているのだと思います。

 

僕がこれらの経験から言えることは,

「今」という現状だけをただ単にこなしていっても

後に後悔が生まれてくるということです。

後悔しないためには,「今」だけ見つめている目線を

一旦前に向けて,先のことを考える必要があると思います。

「今」の積み重ねが未来を形作っていくわけですから,

「今」だけに視線を向けて漠然と過ごしていても

気づいたら望んでたのと全然違う方向に進んでたなんてことになってしまいます。

 

一旦,数ヶ月,数年後先の自分になったつもりで,

そこから過去を振り返ってみたときに,

「あの時何をしたらよかったのか」と考える視点を

持つ努力をしてみるだけでも大分考え方は開けてくると思います。

未来の「あの時」は紛れもない「」です。

受験生の皆さんは,是非一度受験をする来年の1,2月のことを一旦見据えてから

「今すべきこと」をもう一度見つめ直してほしいです。

 

なんか今日は一丁前に「語り」すぎましたね(笑)

まあ何にせよ皆さんには後悔だけはなきように頑張って欲しいです!

 

さて次回の更新は,私の元担当生徒小野担任助手です!乞うご期待!