〜習慣化の強さ〜 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 5月 31日 〜習慣化の強さ〜

皆さんこんにちは!!担任助手の根津です!

 

ダイエットの近況を報告させていただくと,

前回報告したときは,77kgだったと思うんですが,

今朝量ったら75.5kgまで落ちてました!

前のダイエットの時は食事をめちゃめちゃ減らしてたので

急激に体重が落ちてましたが,

今回は無理せず長期的に痩せていこうかなと思っております!

目標は72kgなので,皆さんお楽しみに待っていてくださいね!

万が一,このブログで報告をしなくなったら,

その時は察してやってください...

 

さて今日は,

「習慣化」

というお話をしていこうかなと思います.

担任助手をやっていると,生徒から

「勉強のやる気が出ない」

といった話をよく聞きます.

そういった生徒にこそ,

僕はまず勉強の習慣化ということを強く意識してほしいです.

そもそも「習慣」というのは何かというと,

「意志の力を使わずに,繰り返している行動」

のことです.

例えば歯磨きなどがいい例だと思います.

毎回強い意志を持って「よし!歯を磨こう!」という人はあまりいないと思います.

通常は,食後に無意識のうちに磨いている感じですよね?

 

つまり,

やる気が出ないから勉強できない

という生徒は,まだまだ勉強の習慣化ができていないという証拠です.

やる気に依存した勉強というのは,量が安定しませんし,

何より長続きはしません.

そこで,やる気に依存せずに,毎日安定した勉強量を確保するのに

勉強を習慣化するというのが大事になってくるのです.

 

では習慣化するためのコツを2点紹介したいと思います.

 

・習慣化するための期間を知る

通常,勉強などの「行動習慣」と呼ばれるものが習慣化するまでには

1ヶ月ほどその行為を続ける必要があると言われています.

なので,

まずは最初の1ヶ月を目標に勉強を継続してみるのがいいと思います.

ここで注意するのは,「脳は安定を好む」ということです.

脳には,ホメオスタシス(生体恒常性)と呼ばれる,

変化を嫌い,安定を好む性質があるそうで,

3日坊主などになってしまうのはこれが主な原因だそうです.

逆に,新しい習慣が通常だと認識されれば,

このホメオスタシスが働いて習慣の継続が容易になるということです.

ですので,勉強がまだやる気に左右されているという生徒は

この最初の1ヶ月間をまずは目標にして頑張ってみてください!

 

・小さな習慣から始める

 

習慣化をする際に注意する点は,

初めから高すぎる目標を設定しないことです.

例えば,

毎日,英単語を1000語演習,数学はチャートを30ページ・・・

などなど,習慣化する前に高すぎる目標を設定してしまうと

毎日続けて実現していくのが困難になっていきます.

そして一度失敗してしまうと,「どうにでもなれ効果」と呼ばれる

自制心が効かなくなり,投げやりになってしまう

心理状態になってしまいます.

ですので,

最初の方は,最低限実現したい目標は小さく設定することが大事です!

例えば,「毎日英単語1800を1ステージやる」

といった目標なら,多少予期せぬことが起きたとしても

続けていけると思います.

なので,習慣化をするには,最低限実現したい目標は小さく設定しておく

ということが重要です.

そして勉強が習慣化してきたら,段々と量を増やしていくのが良いと思われます!

 

 

以上,勉強を習慣化する上でのポイントについてざっくりと話させてもらいました.

4年間担任助手をやってきて,

勉強のやる気がでないという生徒は多く見かけてきました.

ですので,そういった生徒こそ,今日話したことを参考に

小さな目標でいいので,習慣化するまでの初めの1ヶ月間だけ,

意識して勉強を頑張って欲しいです!

継続は力なり」です.

安定して勉強量を確保できるように,

「習慣化」

ぜひ身につけてください.

 

さて次回の更新は,

美味しそうなお店によく行っている

福士担任助手です!

乞うご期待!!