〜英語を学ぶ意味〜 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 4月 24日 〜英語を学ぶ意味〜

皆さんこんにちは!担任助手の根津です!!

最近とても暖かい日が続いていますねぇぇ。

高校生の皆さんなんかは、まだ衣替えの時期ではないと思うので、

ブレザーがとても鬱陶しく感じるのではないでしょうか?

僕は割と暑がりな方だったんで、この時期に

ブレザー来て登校するのがめちゃめちゃきつかったのを覚えています。

 

さて、今日のお題はというと、

「英語を学ぶ意味」

ということについて話して行きたいと思います。

 

こんな語り尽くされたであろう議題を今更話すのかと思われた方々、

大勢いますよね(笑)

なんですけども、僕自身最近改めて英語力の重要性を実感したので、

その話を踏まえて聞いてもらえると嬉しいです。

 

まず僕の話にはなるんですが、大学の研究室が3月下旬くらいから始まりました。

なんですけども、まだ研究自体を進めているわけではなくてですね

その準備段階として、研究分野に関する知見や理解を深めるために

論文とかいろんな資料とかを読んでいます。

じゃあこの論文や資料は日本語で書かれているのかというと

そうではなくてですね、すべて英語で書かれています。

 

つまり、僕は今英語で書かれている資料を読みながら

研究分野に関する勉強をしているという状況になります。

 

ただでさえ、難しい分野を理解しようとしているのに、

それに加えて母語で書かれていないなんて、

耐えられないよ、おっかさん

と思うかもしれませんが、これが残酷な現実です。

 

実際、これはおそらくどこの大学・研究室でもそうだと思うんですが、

大学で扱うような学問の研究分野に関する情報などは

英語で書かれていることがほとんどです。

 

そのため、大学で自分の専門を勉強するにあたって

英語力というものは文系理系問わずマストになってきます。

 

 

他にも英語を勉強しておいた方が、いい理由の一つとして

「情報量の多さ」

が挙げられます。

英語の情報量の多さを表す、一つのデータとして

「ネット情報の約60%が英語で書かれている」

というものがあります。

中々驚愕じゃないですか?

全世界の言語は今現在、およそ6900ほどあると言われています。

そんなに言語がある中で、全ネット情報の60%は英語で書かれているという事実。

圧倒的なシェア率ですよね。ちなみにネット上の英語の情報量は、

日本語のものと比べて25倍もあるそうです。

 

つまり、英語を知っている人は、

日本語しか知らない人と比べて、

25倍の情報量にアクセスすることが可能だということです。

 

これは僕も実感したことがあって、

自分の勉強している分野に関して、ネットで調べたときに、

日本語で調べるとほとんど検索結果が出てこないのに英語で調べた望んでいる情報が

出てくるというのはよくあります。

特にそれがマイナーな分野であればあるほど、

その傾向は顕著に出るイメージがあります。

 

また英語はその情報量だけではなく、

「速さ」も素晴らしいです。

新しい研究成果など、

全世界の最先端の情報は英語で書かれていることがほとんどです。

 

この変化の激しい時代、新しい情報をいち早くキャッチするという

力は非常に重要です。

これらの情報が日本語に訳されて自分たちのもとに回ってくるのを待っていては

出遅れてしまいます。

つまり英語は、最先端の情報を受け取るためのライセンスのような

側面もあるということです。

 

以上述べてきたように、

英語を学ぶことの意義として、

・日本語で得られる量の数十倍の情報量にアクセスが可能になる

・最先端の情報をいち早くキャッチすることができる

などのことが挙げられると思います。

 

今高校で英語を学んでいる皆さん。

英語が大事というのは嫌というほど聞いてきたと思いますが、

具体的になぜ必要なのかということが分かっていただけたでしょうか??

 

この情報社会を生き抜いていく上で、英語の力というものはなくてはならないものです。

そしてその力の基礎は、間違いなく高校の英語学習で培われます。

勉強が、なぜ必要なのか、何に使われるのかということを

念頭において勉強するだけでもモチベーションが大分変わってくると思います!

 

みなさんもぜひ、受験のその先まで見据えて、

勉強を楽しんでやっていただきたいなと思います!!

 

さて次回の更新は、武蔵野北野球部、そして大学の後輩でもある

和田担任助手です!

乞うご期待!!