~俺の授業シリーズ 岩村拓朗 後編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 6月 3日 ~俺の授業シリーズ 岩村拓朗 後編~

皆さんこんにちは!

担任助手の岩村拓朗です。

 

今日は

先日話の途中で終わってしまった

「俺の授業シリーズ(岩村拓朗編)」の後編になります。

 

前回、

僕が学んでいる土木工学について語りすぎてしまい、

本題の授業紹介までたどり着かなかったので

今日の内容が本題になります。

 

↓前編こちら↓

俺の授業シリーズ①

 

インフラ全般について学んでいる中で、

今日紹介する授業がコチラッ!

「交通工学」!!

 

どうしたら渋滞を減らせるか、

交通事故を減らすには何をどう改善すればいいのか、

LRTという次世代路面電車を中心とした街づくりの開発等、

いづれも交通にかかわる分野を通して

私たちの暮らしに役立つ研究をしている学問です。

 

僕がこの授業を通して学んだ豆知識を

少しひけらかしたいと思います。

 

突然ですが、

日本の道路って狭くないですか?

 

例えば東進田無校の目の前の青梅街道。

車が走れる幅が狭く、

自転車で通行しようとすると危ないですよね。

 

皆さんの家の周りでも、

拡張工事をしていた道路があったりすると思います。

 

欧米の国々に比べて

日本は道路が狭いという問題を抱えています。

 

何故でしょう??

ぜひ考えてみてください。

 

 

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?シンキングタイム?

ヒント①

日本の鉄道技術は一級品

 

 

ヒント②

江戸時代の移動手段は?

 

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正解は

「日本は車の普及が遅かったから」

です。

 

日本には馬車を使う文化がなく

江戸時代の移動は

徒歩が主流でした。

 

五街道等、道路の整備は

江戸時代から行われていたのですが、

人しか通らないことを想定していたので、

道幅が十分に取られていなかったのです。

 

さらに

明治時代、

岩倉使節団が欧米から

「鉄道」という技術を持ちかえり

自動車よりも鉄道の発達が進みました。

 

昭和時代に入り

人口が増え、

自動車普及率が高くなり

交通量が増えた時には

時すでに遅し。

 

交通量に対して道幅が狭い道路が増えてしまいました。

 

前述したとおり、

各所で道路拡幅工事が進んでおり、

東進田無校前の青梅街道も、

拡幅することが決まっているそうです。

 

以上、

僕がうんちくを語るだけのブログになってしまいましたが、

このような話に興味がある方は

是非土木工学を学ぶことを

志してみてください!

 

 

明日の投稿は

石山季実香先生です!

お楽しみに~~