定期テストを頑張る意味とは、、、? | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 5月 16日 定期テストを頑張る意味とは、、、?

 

最近は晴れる日が増えてきて、東進に来る子も少し暑いと言いながら来る人が増えてきました!

そろそろ、冬春物から春夏物に衣替えをしないといけないかな~、まだギリギリ大丈夫かな~

って悩んでいる担任助手の中川です。

 

さて、今回は主に低学年の子たちに向けて、私なりの定期テストで良い成績を取る方法を伝えていこうと思います!

 

①暗記物なのか、理解が必要なのかを見極める

 

暗記すれば点が取れる科目(副教科系とか?)に関しては、私は教科書やノートを隅々まで覚えていました。

暗記物系の科目は1週間前から覚えられるまで永遠にやっていたような記憶があります(笑)

今思えば、無駄な努力だったかもしれませんね、、、

理解が必要な科目は当たり前ですが、授業をやったその日のうちに該当箇所の問題集を解いていました。

 

②その教科が得意な子にどこ出そう?と聞いてみる

 

意外と得意な子のここ出るっていうのは当たります!

私はテスト直前にその科目が得意な子の所に行って、どこ出そう?って聞いていました。

あとは、1学期の中間は難しいかもしれませんが、過去のテストがどこから出ているのか

(教科書なのか問題集なのか初見なのかとか、、、)を見ていました。

 

 

私は高1、2時は推薦で大学に行きたいなと思っていて、評定をなるべく高くしたかったので、

テスト前は本気で(?)学校の勉強をしていました。

 

 

確かに、評定は高かった私ですが、失敗した所もお話しします。

それは、ただ暗記しているだけだった点です。

受験に使わない科目はただの暗記でも良いと思いますが、

私の場合は目先の点が欲しすぎて必要な科目までただの暗記になってしまっていました。

頭の良い皆さんならわかりますよね。これだと全く意味がないんです。

復習もしていないし、ほぼ一夜漬け状態だからすぐに忘れてしまうんです。

今考えれば、何やっていたのか、過去の自分って感じです(汗)

 

 

もちろん定期テストを頑張る意味はあると思います。

でも私のように無駄な努力にならないように、定期的に復習しましょう!

 

明日の投稿は同じく担任助手1年の小野担任助手です!

お楽しみに★