教科別の勉強法~賴田先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 5月 30日 教科別の勉強法~賴田先生編~

自分は理科の科目の勉強法・選択の仕方について少し語ろうと思います。

高校理科の科目は

物理 化学 生物 地学

の4つに分類されます。

地学はよくわからないので、今回は無視します。

物理、化学、生物

その名前から内容の想像はつくと思います。

 

物のことわり」である物理はこの3つの中で最も基礎根底にある学問です。

数式で身近の現象を記述できることが美しい。自分はその魅力にひかれ、大学で物理学を専攻しています。

物理に苦手意識を持っている人が多いですが、自分は大学入試科目の中で物理が一番簡単だという印象を持っています。

公式の数も多くなく、出てくる現象も大した数ではなく。

難関大学は難しい問題を出そうと頑張っているのですが、冷静に考えれば、どれも基本問題の組み合わせでしかないのです。

基礎問題をそれだけ完璧にできるかが、この科目が入試の得点源になるか、はたまた苦手科目になるかの分かれ道になります。

 

ばけ学」とも言われる化学はその名通り、物質の変化を考える学問。

ここで身に付けた知識は日常でも役に立ちます。選択に悩んだら、この科目にするのが一般的です。

物理より暗記は多いですが、生物ほど多くなく、原理を理解できれば応用問題にも戦える科目です

 

生物はそのまま、生き物の活動の仕組みを考えるのが生物です。

最も暗記が多い科目ですが、やっているうちに興味がわいてくる人が多いようです。

好きになってしまえば、勝ちです。どんどん覚えられるでしょう。

 

高校理科の科目はどれだけ教科書に載っている基礎知識を理解できているかが、重要な科目。

真面目に取り組めば必ず得点源になる科目です。

頑張ってください。

 

明日の投稿は川野輪さんです。