試験勉強の極意? | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 5月 27日 試験勉強の極意?

こんにちは!担任助手1年の林龍之介です。

中間試験シーズンですね!試験勉強だけでも大変なのに、

受験勉強と並行して頑張らなきゃならないなんてやばいですよね(笑)

大学でも中間試験の時期は変わっていないようで、僕も今週金曜日から始まってしまいます。

というわけでこの機会に、

皆さんに僕流の試験勉強の極意を3つお教えしようと思います。(もう遅いかもしれませんが・・・。)

 

1つ目は、他人を頼りまくろうということです。受験勉強にもいえることではありますが、特に試験勉強は情報を制したものが勝ちます。ずるいなんてことはないので、分かんないことは何でも聞きまくって、効率良い勉強を目指しましょう。もちろん、僕たち担任助手もぜひ頼ってください。

 

2つ目は、基礎こそ大事にしようと言うことです。試験範囲がなまじ狭い分、発展問題も含めすべて覚えてしまおうとする人もいますが、たいていうまくいきません。中身の伴わない知識であるゆえに定着せず、そのため試験本番で少しでも暗記が甘いと(本当にこれで合ってたっけ?)と悩む羽目になります。そうなるくらいなら、たとえ発展問題に対応するための学習時間が足りなくとも、基礎問題がしっかりできるよう固めた方が、安定した点数が見込めますし、後に繋がる勉強になります。

 

3つ目は、試験勉強に意義を見出すよう自分で努力することです。科目によっては、この試験いらなくね?と思うこともたくさんあると思います。受験勉強で忙しいみなさんなら、なおさらです。しかし、いくらごねても先生が試験を免除してくれることはありません。ならどうせ消費される試験勉強の時間を、有意義なものにしようと思いませんか?意義というのは、自分で見出すものという意識をもってもらえるとうれしいです。

 

僕も試験勉強は嫌いですが、残念ながら試験勉強の方は僕のことが大好きなようで、大学になっても付き合いが続いています。

どうせ逃げられないので、この記事をきっかけに、みなさんが試験勉強に前向きに取り組めるようになれば幸いです。

 

明日の投稿は小平さんです。お楽しみに。

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