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2021年 12月 9日 ~たとえ話~

こんにちは。担任助手の森口です。

今日で共通テスト36日前。早い人はもう受験しましたー。なんて人も。

受験前に考えておきたい事の一つとしては西暦ですよね。

2021=43×47

2022=2×3×337

去年のに比べてそこまで問題にし甲斐がなさそうです。

 

 

ところで心機一転低学年のグループミーティングが再編成されましたね!

私は今まで受験生しか担当してませんでしたがここ最近低学年の生徒とかかわる機会も増えてきて新鮮です。

高1.2年の段階でほとんど毎日東進に来て勉強している人はすごいなとしみじみ感じております。

 

そこでひとつたとえ話をします。

受験の時期を定期テストで例えてみると

高校1年生はテスト3週間以上前

高校2年生はテスト2週間前

高校3年生はテスト1週間前

といったところでしょうか。

定期テストで学年1位を目指すなら3週間前から(というか常日頃から)勉強する必要がある気がします。

2週間前に試験範囲を全く理解していない状況だと結果が思いやられます。

しかし、1週間前から必死に試験勉強に特化した勉強をすればまずまずの成績を残せます。

 

これを受験勉強に当てはめてみます。

高校1年生から勉強すれば学力はいくらでも伸びます。

高校2年生で英数国の基本がわかっていないと受験は厳しいです。

高校3年生の夏は試験前最後の土日と言ったところでしょうか。

 

みなさん自分の現状と比較してみて下さい。

高校一年生の皆さんは自分がどこを目指すのか考えて勉強したいところです。

定期テスト1.2週間前を見据えて試験勉強と他のやりたいことのバランスを保つのも一つの手です。

 

受験生の皆さん。

定期テストの結果自分の目標が達成されたら。最高の気分です。

直前に焦って一夜漬けしたり、大して勉強してなかったりしたとき結果が良くも悪くもその後に残るものは少ないです。

全力で勉強した結果が悪くても必ず次の道が見つかります。なんて私は思います。

 

低学年の皆さん

試験2.3週間前から机に向かっているだけでテストの結果が必ず良いわけではないです。とも私は思います。

 

なんて分かりにくいたとえ話でした。

 

今日も頑張っていきましょう。

明日の投稿はみんな大好き小平担任助手です。

楽しみですね。