~ついに12月~ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 2日 ~ついに12月~

お久しぶりです

この前のヒグマを倒したブログで話題になった

田無校担任助手の渡辺大貴です

(ヒグマを倒したい人はぜひ見てみてください)

 

ついに12月になってしまいましたね~

これを書いているのが12月1日なわけですが

2022年も残すもあと1か月

 

12月といったらクリスマスやら大晦日やらで

イベントがあちこちで沢山ありますよね~

ちなみに僕の誕生日も12月です

(ぜひ日にちをあてて、お祝いお待ちしております^^)

そんな楽しみな12月のはずが僕には

「卒論」

という大きな試練があります

(だいたいの大学生が卒業のタイミングで最終課題的な感じで出す大変なものです)

これを1月末までに終らせなければ留年でございます

いや~クリスマスも大晦日もみんなが楽しんでいる中

パソコンとにらめっこはしたくないです

今のうちから頑張っておきたいと思います

 

そんなもうすぐで共通テスト(あと43日?)ということで

「この時期にやっておいた方がいいこと」

という内容でお話しようと思います

最近のブログはみんな受験生むけばかりで

高1,2年生のことを忘れていますよね

ひどいです

なので受験生向けと、高1,2年生向けに分けて書いてみようと思います

 

まずは受験生

受験生は国立志望か私立志望でかなり大きく変わってくるのではないでしょうか

国立勢の人は基本共通テスト大事ですよね

東進では12月11日に最後の模試がありますが、そこでの出来を見て、

この科目はもう対策始めよう、こっちの科目は1月からでいいや

などなど人によって事情が変わってきます

人に合わせるのではなく、自分の目標と現状を照らし合わせて

どの科目をいつから本格的にはじめるか考えましょう

 

私立勢の人はメインではないですが共テ利用を狙う人は

すこーし意識しておきましょう

共テ利用でかなり取れれば2次対策に時間をまわせます

 

ただ気を付けてほしいのは共テ対策

形式慣れ

というのも大事ですが、そこを意識しすぎても危険です

重要なのはその科目ごとの勉強の理解です

ちょっとむずかしくなったり、あまり出ない分野がでると

いくら共テ対策をしても解けない人がたくさんでます

いい例が昨年の共テかと思います

理系の点数がガクンと下がりましたよね

しっかり勉強していた人からしたらちょっと中身むずかしいな

っていう程度だと思いますが、よくでるものしかやってない人たちは撃沈でしたね

どんな問題が来てもいいように深い勉強を心がけましょう

 

この時期になるとみんな焦りだします

何をやればいいのかごちゃごちゃして分からなくなります

最近頼田担任助手も根津担任助手も言ってましたが

優先順位をつけて、やるべきことを決めましょう

頭で考えがちな人は紙に書き出しましょう

整理されてすっきりするのでおすすめです

 

次に高1,2年生のみなさん

本番はまだだし、練習程度に!

って思っているそこのあなた

同日模試は非常に大事です

東進生はHRでよく聞くと思いますが

高2の同日模試の結果が本番の合格率にかなり影響してきます!

 

高3の本番でとれればいいや、と考えるのではなく

高2でめちゃめちゃとる!

という意気込みで日頃から対策しておきましょう

計画をたてて、今やるべき勉強をしましょう!

 

長くなりましたが、受験生も1,2年生も

より気合いを入れて頑張っていきましょう!!

 

明日のブログはめちゃめちゃに優秀な

藤田担任助手です!

お楽しみに~!