~コロナに負けるな~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 4月 18日 ~コロナに負けるな~

こんにちわ! 大学一年生の担任助手、大沢です!(上のバナーの写真のポーズはふれないでください)

最近は大学の始まりが新型コロナウイルスの影響でどんどん遅くなって大学デビューがなかなかできず、

焦っております(―_-;) 

さて、コロナウイルスの影響は様々なところに表れていますが、この影響は受験生の皆さんにおいても例外ではありません。

今の所考えられている、またはすでにでている影響としては授業が始められない・学校に行けない、その余波で夏休み・冬休みが短くなる、などではないでしょうか?

この長期休みの短縮により今年は受験生に差が出やすいのではないかな、と個人的には思っています。どうゆうことか?

夏休みや冬休みといった長期休みというのは非常にたくさんの勉強時間が確保できると言う点で受験における大きなターニングポイントになることが多いです。

もちろんその長期休みですべてが決まるわけではありませんが、「夏休みは受験の天王山」「夏休みを制したものが受験を制す」などと言われるように長期休みはとても重要視されます。

その長期休みが短くなるということは受験生の皆さんの長期休みに確保できる勉強時間が減る ということに直結しますね。

しかしこのことを「みんな同じだし勉強時間減るのはしょうがない」と思っている人!あなたは危ないです。

先ほど今年の受験生に差がつきそうといったのはそう思っている人が周りにおいていかれます。

今年、成功する受験生はコロナのせいで夏休みが短くなった分の勉強時間をどこかで確保しなきゃ!と思っている人だと思います。ではどこで挽回すればよいか。それは

「今」 

です!

短くなった長期休みのぶんを今勉強するのです!

例年、受験生は長期休みの間は少なくとも一日10時間は勉強します。

だからこのコロナウイルスの影響で学校に行けない今のうちに一日最低10時間は勉強してほしいのです。

もちろんこれは簡単なことではありません。受験を経験した僕はよーく分かります。しかも部活の見通しがはっきりつかない人もおおく、勉強のみに集中するのは難しいことだと思いますし、夏まで部活に集中していた先輩を見ている人はまだ勉強のやる気が出ないかもしれません。

しかし、今のコロナ休みが今年の受験生の一つの試練です!

ここでまわりに差を付けられるのではなく差をつけてやりましょう!

外出できないストレスも溜まっていることでしょうが、リラックス、ストレス発散(僕は毎日お風呂だけでYouTubeを見てリラックスしていました。のぼせて長く見すぎなくなるのでオススメですよ!)もしつつ乗り切りましょう!

 

明日のブログは渡辺大翔担任助手です!!