~ハングリー精神を忘れずに~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 4月 16日 ~ハングリー精神を忘れずに~

こんにちは田無校担任助手渡辺大翔です!

だんだん気温が暖かくなってきましたね!

そんな最近自分の応援しているサッカーチームのレアル・マドリードが好調で

気分は上々でっす!

 

最近試合を見ていると監督やりたいな~なんて思うことが

多々ありまして、自分ならこんな戦略で行くとか、

この選手をこう起用するなって考えるのが

めちゃめちゃ楽しいです!!

サッカー好きな人是非話しかけてください!

 

今日は自分が大学で勉強してることについて少し触れながら

受験に向けた意識向上について話したいと思います!

 

自分は大学では歴史について勉強をしています。

 

歴史と聞かれると、「将来に役に立つの?」って

思う生徒もいると思うのですが、

それが大有りなんですよ!

 

歴史研究には多くの分野があって、

歴史学や考古学、建築史、美術史、景観史などがあります。

歴史の勉強をすることは昔の人々がどのように暮らしてきたのか

どのような災害にあったのか知ることができます。

現在災害史というものが注目を浴びており

災害が起きやすい場所などを歴史をさかのぼり追求し、

現在のハザードマップや街づくりに生かしているそうです!

 

このように聞くといろいろと役に立ってると思いませんか?

歴史研究って終わりがないと思っています。

誰かが説を立てると誰かが反論する。

そうして新たな説が立つ。

とてもハングリー精神のすごい人たちが集まっていると思いませんか?

 

大学での勉強は高校とはくらべものにならないぐらい

奥が深くて楽しいです!

ちなみに最近一番感動したのは

言語論的転回」と「歴史」の関係です!

歴史はあくまで人が言語で表現したという考え方です。

例えば「鎌倉時代、元によって日本は攻められた(元寇)。でも実際は攻められてないんです。」

一見「何言ってんの?攻められたやん。」って思うかもしれませんが

あくまで我々が言葉で「攻めた」と表現してるだけで

歴史を作っているのはあくまで私たちの言葉という考え方です。

これ聞いて鳥肌立ちました…

 

みなさんは何のために勉強してますか?

自分は高校の時は日本史を大学で勉強するために

必死に勉強してました。

本当に学びたいことのために

今必死に勉強することはとても将来に役に立つことだと思います!

 

ギアを挙げてさらに頑張っていきましょう!!

 

次回は林さんです。

是非見てください!