~俺の授業シリーズ 賴田編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 5月 31日 ~俺の授業シリーズ 賴田編~

 

こんにちは。

東進の賴田です。

 

まだ確定ではないのですが

実験の授業を夏休みにする可能性が高いそうです。

どのように実施するのかは知りませんが

まともにやれば週2を6週間。

毎週巨大レポートです。

さよなら夏休み。

Good Bye My Summer Vacation

 

 

自分は東京工業大学で物理学を学んでいます。

ついに始まりました。

「一般相対論」

今日はこの授業について軽く紹介するとしましょう。

 

名前は聞いたことありますよね。

アインシュタインが約100年前に発表した物理学の理論です。

 

軽く内容を説明したいのですが

自分も理解できておらず

間違ったことをネットで言うのは怖いので

この理論から予測されるいくつかの物理現象を紹介します。

 

「時間の遅れ」

この理論の下では重力が時空を歪ませて、時間の進み具合に違いが生まれます。

周りに重たいものがあると、時間の流れが遅くなります。

時間ってどこでも同じように流れるわけじゃないんですよ。

驚き。

 

周りに重たいものがあると時間が早く進む。

つまり地球から離れれば、地球にいる人よりも早い時間の流れにいるわけです。

ここで軽くウソをつきます。

子どもの頃より、一日が短いですよね。

これは皆さんの身長が伸びて、地球から若干遠くなっているからです。

 

 

改めて言います。ウソです。

一日を短く感じる理由は楽しみが減っているからだと自分は思っています。

何か楽しみを待っているとき、とてつもなく時間を長く感じます。

 

今年の4月

スカイツリー展望台の時間が1階の時間より

1日あたり4ナノ秒早く進んでいることが実験的に確かめらたというニュースが報道されました。

 

とても小さな差です

とても小さな差なんですが、我々が普段使っているGPS

一般相対論を考えて作られています。

考えないと結構ズレが出ちゃうらしいですよ。

 

他にも「ブラックホール」や「重力波」なんかもこの理論に基づいて予測されるものです。

 

ロマンですねー。

紙の上で「ブラックホール」の存在が見えるなんて。

天才過ぎる。

 

明日の投稿は米山さんです。

去年担当してました。

噂によると自分と米山のツーショットが東進生のPOS上に載っているとか。