~受験会場で見かけた人~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 2月 13日 ~受験会場で見かけた人~

こんにちは

担任助手の林です。

 

2月ももう中旬ということで、私大の入試はもう大詰めの時期を迎え、一方で国立大の入試まではあと少しという頃です。

受験の心得や勉強方法など、受験生のみなさんが(おそらく)知りたいと思っていることは、基本他の担任助手たちが丁寧に前の記事で説明してくれています。

なので、心配や不安が残っている人はこの記事を読む前にもう少しさかのぼってみましょう。

そっちの方が有益な情報が沢山あります。

 

今まで担任助手たちが言ってきたことをまた繰り返すのもいかがなものかと思うので、今回は、

少し特殊な状況下でのみ役に立つ受験に関する情報」

を教えていこうかと思います。

 

何回か前に書いた記事で

「受験は他人との争いではないんですよ。

歌のコンサートみたいなものなのです」

という宮崎先生の言葉を紹介したと思います。

これは

「他人のことは気にせず、

自分が精一杯の力を出し切ることだけを意識して試験にのぞめ!」

ということですが、

やはり受験会場に着いたら少なからず周りのことが気になってしまう人もいるのではないでしょうか?

実は自分もこんなことを言っておきながら、

特にあまり出来が良くなかった科目の直後の休憩時間とかは、

結構周りを意識してしまっていました。

そんな時、こういう人がいたのをよく覚えています。

 

その1 W大学入試にて(この年は数学が難化した)

生徒A 「今回数学めっちゃ簡単じゃなかった?(大声で)」

生徒B「あ、やっぱりそう思った?これ絶対最低点跳ね上がるよな~(大声で)」

 

その2 Y大学入試にて

生徒「♪~」(休憩時間にPSPでイヤホンを付けないでモンスターを狩っている)

 

その3 K大学入試にて

生徒A「(見知らぬ人に向かって)さっきの試験どうだった?難しかった?」

生徒B「え…?なんすか?」

生徒A「大丈夫だって!また来年頑張れ!(去る)」

生徒B「……」

 

もちろんこんなことをする人はごく一部に過ぎません、

でもやはりいるんですよね

他の受験生のペースを乱すためにわざと焦らせたり不快にさせたりする人って…

 

思うようにいかなかった科目があった場合は、

その後どれだけ気持ちを切り替えられるかが鍵になってきますが、

それをこのように追い打ちをかけて再起不能にして、

自分を優位な立場にするという一種の作戦みたいなものがあるらしいです。

 

でも安心してください。

 

そんなことをする人は大体試験は失敗しています‼

 

一瞬できる人なのではないか?と思うかもしれませんが、

本当にできる人は自分の力をわざと周りに自慢しないですし、他人を陥れる必要もないのです。

 

ほとんどいないとは思いますが、

もし受験会場でこのようにあからさまに他人の不安を煽ったり優等生気取りをしている人がいたとしても、

決して惑わされないで下さい。

 

また、答え合わせをしている人がいても無視することです。

別にその人たちは模範解答を言っているのではありませんから信憑性はゼロですし、

仮にその人たちと答えが違ったとしても、そもそも大学は合格者よりも不合格者の方が多いわけですから、

答えが違うからこそ合格のチャンスが大いにあると言えるかもしれないのです。

 

周りに動かされず自分の力を精一杯出し切って下さい!あともう一息です!

 

 

明日の更新は森川担任助手です。

お楽しみに~

 

 

 

 

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