~受験生との思い出~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

ブログ

2020年 3月 26日 ~受験生との思い出~

こんにちは!田無校の荒井です!

引き続き、私が今年一年間担当していた受験生について書いていきます!

全員に同じだけの思い入れがあって、

誰かに絞ることができなかったので共通しているところだけ!

 

 

私は都立武蔵野北高校の生徒6人を担当していて、

全員が引退時期の遅い運動部に所属していました。

また、東進に入学したのも決して早い時期とはいえず、

1番遅い子で高3の7月の終わりでした。

 

 

当初は、「部活が忙しい」「疲れて勉強中も寝ちゃう

将来やりたいことが分からない」「志望校もなんとなく」とのことで

「絶対に○○大学に合格したい!」という気持ちの無いまま

受講もしない・高速基礎マスターもなかなか進めないという状況。

 

志望している大学はそれなりに難しいところなのに

模試でもなかなか思うように点数が取れず。

 

それでも、私と立てた計画は忠実にこなそうと頑張ってくれたり

本人たちも部活や行事、定期テストもある中で

東進の勉強を進めてくれました。

 

 

3年生になってからは、

学校で周りの生徒が部活を引退し受験モードに切り替える中でも

毎日部活・部活・部活でみんながみんな焦っていたのを覚えています。

 

私も部活との両立で悩んでいたことから、勉強はもちろん

部活も後悔しないように打ち込んで欲しかったので

その両立ができるようなスケジュール立てを心がけました。

 

みんなが部活を頑張っていたのを知っていたから

(本当は勉強だけに集中してほしい気持ちもありましたが笑)

「引退試合で2日目に勝ち進んだよ!」という報告がめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

「引退しちゃったけどこれから勉強がんばる!」という言葉の通り、

引退してからは人が変わったかのように勉強していた生徒たち。

学校もうまく活用している生徒もいましたが、

ほぼほぼ毎日東進にきて勉強していました

 

特に夏休みは苦手科目に時間を割くように言っていたので、

大半が数学を頑張っていました。

学校の講習に通う日もあったようです。

 

 

やはり秋以降に焦りが見られ、

「数学が伸びない」

「理科基礎と倫政はいつからやればいいの!?」

「得意科目だったはずなのに・・・」

といったネガティブ発言が多く見受けられましたが

それでもあきらめずに毎日コツコツと学習を重ねていました。

 

 

そして忘れもしないセンター当日

ほとんどが同じ受験会場だったので、入口の門まで激励に行ったのですが

そのときの緊張してこわばっている表情や「これからやってくるぞ」といった表情を見て

ここまで本気になっている生徒達を応援できてよかったな思ったのを覚えています。

感極まって、帰り道泣きそうになったのはここだけの話。

 

(ちょっとここまでくると長すぎるのでまとめに入りますね。笑)

 

結果はそれぞれありますが、全員が第一志望群に合格できたのは

自分に必要なこと・やらなくてはいけないことを明確にして

それを計画に落とし込んだこと、

またそれ以上に実行したこと挙げられると思います。

正直、私の担当させてもらった生徒たちの演習量はえげつないです。

特別なことはしていなくとも、当たり前のことを当たり前にやった結果だと思います。

この受験期の経験を自信にして、春からの大学生活を充実したものにしてほしいです!

 

 

体験記はこちらから↓

https://www.toshin.com/taikenki/index.php?keyword=%E7%94%B0%E7%84%A1

 

次回の更新はムードメーカー★阿部担任助手です!

おたのしみに~!