~大問・分野別演習の使い方~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2016年 8月 5日 ~大問・分野別演習の使い方~

 こんにちは!

担任助手の中村(優)です。

 

受験生のみなさん、センター過去問演習進んでますか?

過去問演習は自分の苦手を見つけ、高得点を目指すのに最適の教材です。

特にセンター試験は様々な分野から比較的偏り無く出題されるため、

自分の弱点がつかみやすいです。

夏の間にセンター試験対策をしっかりと行うことは、

受験の勝利に欠かせません!

 

早めの対策、早めの基礎固め。

基礎ありきの次のステップである二次試験対策となるため、

基礎を固めておくことはマストです。

 

けれど、、、

「センター試験一年分は量も多いし、復習も大量になるし、どうしたらいいんだろう?」

と考えてしまう受験生もいると思います。

 

そんなときに役立つのが

センター過去問と同じように「過去問演習講座・センター対策」に入っている

大問・分野別演習です。

この演習はセンター試験の内容を大問または分野別に細かく分けて学習できるというもので、

時間がないとき、またその分野を徹底的に学習したいときに最適です。

そしてすごいのはこの演習の豊富さ。

なんと、このセンター過去問講座を取っている受験生は

センター試験60年分の大問・分野別演習が受け放題です。

また、この演習を実施するとその回の欄が

8割以上の得点で、5割以上で黄色、5割未満だと赤色に着色されます。

つまり、自分のできなかった大問や分野が黄色赤色に着色され一目瞭然なのです。

 

私もこの演習をフル活用した受験生の一人でした。

私が受験生だった去年の夏ごろ、

センター国語の点数がずっと5~6割ほどで伸び悩んでいました。

そんなときに、この演習を毎日コツコツとやっていき本番で9割を取った先輩の話を聞き、

私もやってみようかなという気持ちになりました。

 

私の場合は毎日大問1つか2つ、国語の大問別をセンター試験本番直前まで解きつづけました。

満点を取れなかった大問は、解説を熟読し次の日にもう一度解き直し

満点を取って各会の大問を青色にすることを心がけていました。

 

数えてみれば大問別演習のみで約150時間以上の時間を費やしており、

直前には全60年分のセンター試験と同じ量を解き終わっていました。

そして、全ての欄を青く染めることも達成していました。

結果、10月の模試から安定して9割を得点することができ、

本番でも緊張せず187/200と9割を超えて得点することができました。

 

私がここまでコツコツやれたのは、

ずっと不安だったからです。

国語の本番でいい点を取れなかったらどうしよう、という不安は

センター模試で9割を取った後も常に続いていました。

その不安を埋めるためにとにかく大問別演習をし

形式に慣れて制限時間も体で覚えたほどでした。

 

この大問別のおかげで苦手な国語にちゃんと向き合い

点数を大幅UPできたのだと確信しています。

 

生半可な気持ちで受験は勝つことが出来ません。

自分の弱点と真っ向から向き合い勉強を怠らず、

本番5分前の静かな空間で自信を持てるかどうかが勝負です。

 

自分に自信を持たせるのは自分しかいません。

自信を持てるくらいの勉強量をまず確保してください。

そして、満足のいく勉強をしてください。

 

本番は、何が起こるかわかりません。

私も第一志望の大学の受験日に人生で一番おなかが痛くなりました。

けれど、どんなに体調が悪くても受かる!と言えるくらい

勉強をこなしてきたので

当日すごくおなかが痛かったですが自信だけは満々で、

無事合格することもできました。

 

夏休みに入ったけれどまだ本気が出せてない受験生、

頑張ってはいるけれど時間を有効に活用できていない受験生、

まずは校舎に登校して勉強時間を確保しましょう!

校舎に来れば勉強できる環境が整っています。

 

田無校担任助手は夏もみなさんのことを校舎で待っています^_^

 

明日の更新は、浅井担任助手です!

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