~大学で頑張っていること 賴田先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 10月 6日 ~大学で頑張っていること 賴田先生編~

 

こんにちは担任助手の賴田拓真です。

!!! (拍手!!ぱちぱちぱちー)

成年賴田です。感慨深いです。20年あっという間でした。

初めて青空を見た日、今でも鮮明に覚えています。

空を見た瞬間に天下取ってやると思いました。

まるで昨日のよう。

色々ありましたが、無事に二十歳を迎えられたことは幸せなことだと思っています。

支えてくれた人に感謝しています。

人生100年時代と言われています。残り80年をどう過ごすのか想像もつかず、ワクワクしています。

 

 

自分は東京工業大学の理学院物理学系に所属しています。

今は専門的な研究を行うための基礎基本を身に付けている段階です。

「熱力学」「電磁気学」「物理数学」「解析力学」などなど。

 

今学期から量子力学という分野を学び始めました。

簡単に説明すると、素粒子のようなものすごく小さいものには、高校で学ぶ古典力学が通用しません。

そこで代わりに使われるのが量子力学

古典力学が間違っているというわけではなく、スケールの違いです。

ボールを投げたり、縄を引いたり、振り子運動だったり。

目に見えるような現象は量子力学で解くと果てしなく、古典力学で解きます。

じゃあ量子力学なんて必要あるのかと思ったそこの君。

今あなたが見ている携帯、パソコンにはフルに量子力学が使われています。

身近なものです。

 

 

量子力学、この分野がもうロマンだらけ。ロマンが暴れています。暴れちゃってるんです。

授業中は胸がドキドキ。ドラマの中の恋愛のよう。胸高鳴りをおさえられません。高鳴り賴田です。

 

面白い内容を紹介したいのですが、厳密に間違えなく説明できる自信がないので、興味がある方は他のサイトを見てみてください。

「不確定性原理」とか「確率解釈」とか「シュレディンガーの猫」とか「ヤング干渉実験」とか「シュレディンガーの猫」とか「シュレディンガーの猫」とか。

なんとうか若干オカルトチックさというか、中2の妄想のような面を感じます。とくに「シュレディンガーの猫」なんていうのは不思議なものです。

今はこの仮説は間違っているとされるのが有力?なのですが、完全に間違っていると言えないのが物理学。道だらけ。

そのようなことを真面目に数学的物理学的に解釈していくところが何とも言えません。

 

最近勉強が進むにつれて、歴史に名を残す偉人たちや名門大学教授といった天才たちは意外と自分から遠くないんじゃないかと思い始めました。

手に届かない場所だと思っていたのが、本気で努力すれば意外と届くんじゃないかと思い始めました。

やれるところまでやってみようと思います。

 

大学生は本当に自由だと思います。やりたいことができます。楽しみにしていてください。

明日の投稿は未成年、おこちゃまの根津直也です。

写真は生徒時代同じグループだった浅野担任助手です。