~コミュニケーションは国語力~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 2月 7日 ~コミュニケーションは国語力~

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

担任助手の丸尾です。

私にとって2月というのは最大の敵です。

どうしてかというと、一年で最も温度差が激しい月だからです。

雪が降るくらい寒い日があるのに、次の日はカラッと晴れていたりしますよね

そのような日が続くと、私の体には大きな影響があるのです。

それは、しもやけがたくさんできてしまう!!ことです。

足の指は、常に5本指ソックスを履き、通気性を良くします。

手の水分はしっかりとふき取り、温かくしておくなど対策するのですが

毎年できてしまうんですよね。。。

共感する人いませんか、、???

 

話は変わりまして、私が最近読んでいる本の中で皆さんに共有したいことがあります。

その本にはこんなことが書かれていました。

「コミュニケーションは国語力」

皆さんや私たちが社会に出て、活躍し始める年には世界は大きな変化を迎えています。

現在でも多くの企業が取り入れ、たびたび話題に上がりますが未来の日本・世界はAI化が進んでいます。

そんなめまぐるしく変化している社会で必要な人材とは、

相手とのコミュニケーションを円滑に進める人

だと書いてありました。

そして、そんな人になるためには、

自分の考えをしっかりと相手に伝えられるだけの国語力=日本語力

が大切です。

国語力はあらゆる場面で必要となってきます。

例えば、国語力が無ければ大学入試で自分の意見を述べることが出来ないし、問題を読み解くこともできません。

さらに、相手の意図も理解できなくなってしまいます。

世間の多くが、

「社会に出てからは人間関係こそが重要で、勉強はさほど重要ではない」

「人づきあいが出来ていれば、稼いでいける」

と考えています。

そして、そんな人たちほど

「コミュニケーションが全て」

「頭のよさよりも人間力である」

と主張しがちです。

しかし

コミュニケーション力とは、

国語力であり言語の運用能力です。

読書や勉強で培う知識や豊かなコミュニケーションを通じて積み上げる経験は

積み上げれば、積み上げるほど伸びていきます。

いわば、“やったもの勝ち”です。

やったもの勝ちなことをやらずに勝とうなんて考えはいけません。

社会に出た時に必要とされる人に成れるよう今、勉強に力を注いでいきましょう!!

 

次回の更新は、高校時代からの大先輩、根津担任助手です!

お楽しみに~~

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