~年に1度の大イベント~ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール田無校|東京都

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2021年 9月 9日 ~年に1度の大イベント~

こんにちは!担任助手の岩村逸平です!

先日ワクチンの2回目を接種して参りました

かなり前の僕のブログで書いたのですが

案の定副反応で生死の境をさまよっていました

いや~本当に苦しかったですね

夜中に高熱が出たので寝たくても寝れないし

寒気がひどすぎて、暑いのに毛布を掛けないと震えが止まらない。

ちなみに最高体温は39,5でした。

記念に写真をとっておこうと思ったのですが、

手元がブレブレ過ぎて何を取っているのか分からない写真がフォルダに保存されていました

何がともあれこれで感染しにくい体になったのなら良いでしょう

 

さて、低学年の皆さん

一年に一回の一大イベントがやってまいりました。

その名も

サイエンスセミナーです

今回お話ししてくださる先生は

東京工業大学生命理工学院准教授 星野歩子先生

大阪大学総長補佐栄誉教授 関谷毅先生

のお二人です!

軽く2人の紹介をしようかなと思います

まず星野先生

学生時代に留学を経験しており

海外の大学の研究室で約8年間研究を行い

「エクソソーム」と呼ばれる細胞の研究を行いました。

そしてこのエクソソームの研究を通して

がんの種類によって転移する臓器が限られることに

「エクソソーム」が深く関与しているという事が分かったそうです。

今後このエクソソームを用いて画期的な治療法の開発につながる

ことが期待されているそうです。

今回もこのエクソソームについてお話ししてくださいます!

ちなみに余談なんですが

この星野先生は

東工大に通っている

頼田担任助手が行っている研究者

だそうです。

少し身近に感じますね

 

そして関谷先生

父親の仕事の関係で幼少期はブラジルで過ごしました。

宇宙飛行士の毛利衛氏の影響で大学では物理学や電気工学を学んだ関谷先生は

最先端のテクノロジーを駆使して医療・社会問題に取り組んでいます

今まで開発したものは

AIを活用してインフラを保守する技術や、

脳波や、妊婦の子宮収縮状態を遠隔で診察できる小型センサーの開発

おでこに張り付けるだけで脳の活動を正確に計測できる機器の開発をしました。

今回の回でもこのような最新技術の開発についてお話ししてくれると思います!

ここで書いたのはほんの一部です

めったにない機会なので少しでも興味があれば参加してみてください!

文系の人でももちろん大歓迎です!!

 

明日の投稿は現役野球選手の小平担任助手です!

お楽しみに~