~敵を知ろう~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

ブログ

2020年 8月 11日 ~敵を知ろう~

こんにちは!

今年は夏を感じにくいですね

なぜか考えてみると

このようなご時世なので、海やBBQなど、

「THE夏」というものが

ことごとくできないからだと思います

季節というものは、暑い寒いという客観的な気温ではなく。

いかに夏らしいことを体験しているか

ということで感じるなだということを再認識しました

ちなみに自分は今年夏を感じた出来事は靴擦れです

夏には、下駄をはくことが多いのですが、下駄は非常に靴擦れします

今年は履く機会がなかなかなかったので、今日久しぶりには履きました

案の定靴擦れしました

なので、自分はこの靴擦れで夏を感じています

靴擦れしないで下駄をはく方法誰か知っていたら教えてください

もしかしたら靴下をはけば済む問題なのかもしれません

 

前置きが長くなりました

本日書きたいのはずばり

「敵を知ろう」

ということです

受験をゲームにたとえ見ると、

ラスボスは当然、第一志望校の問題です

中ボスはさしづめ共通テストといったところでしょうか

どちらにしても

ゲーム攻略のためには、ボスの情報が欠かせません

あいてのHPはどのくらいあるのか、どのような攻撃をしてくのか、弱点はどこかなどです

(あんまりゲームやったことないので、違ったらすいません)

受験でも同じです

相手(大学)がどのような問題を出してくるのかをあらかじめ知ることが必要です

意外と、科目の配点は大学によって異なったりするものです

特に最近は、一科目特化型の特殊な入試形式も増えてきました

例えば、受験科目は英語と国語と世界史という

一般的な私立文系の問題があったとします

ただ、配点は、英語150点、国語100点、世界史75点です

このような場合は、三科目平均的にやるというよりかは

(科目の得意不得意は考慮しなかった場合)

英語重視で勉強した方が効率が良いです

あらに科目の中でも、

どの分野が良く出るのか、逆に良く出ないのかなども

事前にある程度、分析することが可能です

このようなことを書いているのは、

意外と生徒の中、勉強することにこだわっている人が多いなと感じているからです

あくまで勉強することは手段であり、目的は合格することです

そのためにも、まず、第一志望校の問題をみてほしいなと思います

そうすれば、相手がどう出てくるのかを分かりますからね

そしてできれば見るだけではなく実際に解くことを強くお勧めします

最初は全く出来ないと思いますが、当然問題ありません

出来ないことを恐れては、それ以上に大きなものを失ってしまいますよ

 

偉そうに書いてしまいましたが、受験を経験してみて失敗を含めての自分の思いです

少しでも参考になれば幸いです

 

明日の更新は福士担任助手です

お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

 

過去の記事