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2021年 6月 28日 ~文学部の魅力~

こんにちは!担任助手の佐藤です。

大学ではなんだかんだ今年もオンライン授業が多く、

大学は週1くらいしか行っていません。

ここまでくると、大学に行くのがめんどくさくなってきます。

でも行ったら行ったで、やっぱり好きだな~となります。

倦怠期かしら。

 

そんな私は早稲田大学文学部に通っているのですが

文学部ってぶっちゃけ何やっているかわからない人、

文学部って地味だよね~と思っている人、多いのではないでしょうか?

しかしみなさん、

文学部最高だよ!?

 

ということで文学部の魅力をお伝えします。

①授業がバラエティー多彩

文学部で学べるのは、文学だけじゃありません。

たとえば早稲田大学では文学のほかに

社会学、心理学、教育学、演劇映像学、言語学、哲学、歴史学などなど

たくさんあります。

具体的に何をやりたいか決まっていない人におすすめです。

 

②第二外国語の授業が手厚い

大学では多くの学生が、英語とは別のもう一つの言語を学びます。

文学部ではこれをとても手厚く教えてくれます。

早稲田の文・文化構想学部では週4回あります。

他学部では、これが必修じゃなかったり週に1回しかなかったりするので

第二外国語ちゃんとやりたい!って人におすすめです。

 

③授業がおもしろい

私が文学部に入ってよかったなと思う一番の理由です。

大学では自分がとりたくない授業も単位数のために取らなければいけませんが、

文学部の授業はどれも面白いので大丈夫です!

理系のように実験→レポートの無限ループはないし

法や政治学部のようにがちがちの授業でもありません。

レポートだけ、頑張りましょう。

 

長くなってしまいましたが、

7月15日(木)の学部別説明会ではもっと詳しい話をするので

興味ある方はぜひ参加してください!!

明日の投稿は、ふくぴーこと福士担任助手です!

 

 

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