~模試前にやっておくべきこと~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 8月 8日 ~模試前にやっておくべきこと~

みなさんこんにちは!担任助手の根津です!

 

先日、学校で期末テストがあり、数億年ぶりに大学へ登校しました。

オンライン授業だったということもあり、ほぼ自宅にいた僕にとって、

大学までの6キロの道のりを自転車で行く筋肉などすでに消失していました。

加えて、ここ最近のこの猛暑。

体から吹き出る汗。悲鳴をあげる太腿。

正直テストどころではなかったです。

テストを終え、地獄のような復路を引き返し、

無事冷房の効いた部屋に入った瞬間、

久方ぶりの達成感と満足感で僕は満たされていました。

ああ、夏って素晴らしい。ああ、人間って素晴らしい。

そう感じれた素敵な一日でした。

 

すみません前置きのポエムが長くなりました。

 

 

ここからは

本題の「模試前の勉強」について話していきたいと思います。

 

おそらく、東進生のみなさんが次に控えてる模試は、

8/23日の「共通テスト本番レベル模試

だと思います。

この8月末の共通テスト本番レベル模試。

高3生にとってはひじょーーーーーーに重要です!

というのも、東進生の皆さんならもうHRなどで口酸っぱく

言われいるから分かっているとは思いますが、

東進の方針としては、8月末に共通テストレベルは完成させる

ということになっています。

すなわち、今度の模試で、高3生は

本番取りたい点数」を是非目指してほしいです。

 

この8月のうちに受験生には猛烈な勉強をしてほしい。

そして、その結果を測る指標として、この8月末の模試を利用して

頂きたいです。

では、具体的な勉強内容について話していきます。

まず1つ目。「過去問演習

これは担任助手や、HRなどで言われているので

よく分かっていると思います。

よく過去問演習をやるにあたって、

「まだ自分には早い」「もう少し成績が伸びてから」

という生徒が多く見受けられます。

たしかに、その気持ちはよくわかります。

ですが、ここで過去問演習を延期したとしても、

その後のスケジュールは芋づる式でおくれていくだけです。

また、過去問を早期に触れるメリットは他にもあります。

解くべきレベルを知っておくことで、今後の勉強の指針になります。

ただやみくもに学力をつけるよりも、目標の基準を持っていた方が、

効率は圧倒的に違うと思います。

以上の点からも言えるように、過去問演習は

8月中に確実にみっちりやるようにしてください!!

また、2つ目としては、「基礎範囲の総復習です。

基礎的な範囲で抜けているところはないか、

極端に苦手な範囲はないか。

という弱点補強も8月中にやっておいた方が

良いと思います。この勉強は模試の成績に直結するのはもちろん、

9月以降の勉強にも影響していきます。9月以降は二次・私大の問題

を解いていきます。その際に、極端に出来ない範囲、基礎が抜けている範囲が

あると、その復習から始める必要があるため、範囲や科目ごとで進度に

差が出てきてしまいます。

そういったことを無くすためにも、この8月中に

苦手範囲をつぶしておくことをおすすめします!

 

ということで、以上を8月末の模試に向けた

勉強の参考にしてもらいたいと思います。

毎年言われていることですが、

夏は受験の天王山

です。今年は例年通りに時間をとれないことは

間違いないですが、それでも成績大きな差がつく

大事な時期です。

担当の先生などと話し合って、8月中にやるべきことを

しっかりと明確にしておきましょう!

 

さて次回の更新は、相良担任助手です!

乞うご期待!!