~正月特訓~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 11月 26日 ~正月特訓~

 

みなさんこんにちは!

担任助手の岩村です。

 

11月も佳境ということで

布団から出るのが億劫になる季節になってきましたね。

僕の通う埼玉大学は最寄駅から遠いので

ほとんどの学生がチャリ通です。

 

顔面が凍りそうになりながら学校に通う毎日になるということを考えると

憂鬱な気持ちになります。

皆さんは体調に気を付けてくださいね。

 

では、本題に入っていきましょう。

 

既に何人かの生徒には告知しているのですが

東進ハイスクールでは毎年1/1.2の二日間

”正月特訓”

という名のイベントを行っています。

 

僕、岩村は生徒時代に一回、そして担任助手として一回

計二回参加しました。

 

ということで、今日は正月特訓についてお話していきたいと思います。

 

内容としては東進の西田昌史先生による生授業→復習(テスト勉強)→確認テスト

のサイクルを二日で五週します。

 

英語だけをひたすらやっていきます。

 

復習(テスト勉強)では単語や発アク、文法事項を

音読とディクテーションを同時に行いながら短時間で一気に覚えていきます。

 

東進の夏合宿と雰囲気が似ているので

参加した生徒はあの緊張感を思い出してみてください。

 

教室を仕切る隊長や周りの担任助手から

激励の言葉が飛んでくる中、

とにかく覚えて覚えまくります。

 

 

これは自論ですが、

実際に正月特訓を経験してみて

正月特訓には二つの目的があると思います。

 

一つは実際に発音・アクセントや単語などの暗記をたくさんすることで

実際に学力を伸ばすことです。

 

僕は正月特訓をきっかけに

センター試験直前2週間で発アクの音読を毎日続けて、

センター試験本番では大問1は満点でした!

 

西田先生の生授業では

頻出で同意義の熟語などをまとめて紹介してくれたりと

入試直前を意識した内容になっているので

その点でも有効だと思います。

 

二つ目の目的は精神的な面で強くなることだと思います。

実際参加してみると、

大きな試練を乗り越えたということが自信につながりました。

僕は夏合宿に参加していなかったということもあり

正直今までの人生の中で一位二位を争うレベルで大きな試練だったと思います。

 

「あれを乗り越えたんだから自分ならできる!!」

と思いながら試験を受けた記憶があります。

 

 

長々と書いてきましたが、

センター試験まで2か月を切った今

何としてでも英語の点数を上げたいと思っている方にとっては

非常に効果的なイベントだと思います。

これは2回も参加している自分だからこそ言えることだと思います。

 

正月特訓に参加するかどうかで迷っている人がいたら

ぜひ参考にしてみてください!

 

明日の投稿は

柳園担任助手です。

おたのしみに~