~理科科目の勉強について~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 10月 24日 ~理科科目の勉強について~

みなさんこんにちは!!担任助手の根津です!!

 

明日はいよいよ全国統一高校生テストですね!

僕も明日TOEICの試験があります!(やっと抽選あたりました)

共に頑張りましょう!!

 

さて今日は、主に理系の皆さんに向けてのお話になります。

理系の生徒がこの時期苦労してくるのは、

主に理科科目数Ⅲではないかと思います。

(全部だよという方もいると思いますが)

というのも、これらの科目は、

二次や私大の過去問になるにつれ問題がどんどん難しくなっていきます。

そのため苦労する生徒が多くいるのだと考えられます。

現に僕も、受験生時代は、

この時期物理と化学にほとんど時間をとられていた記憶があります。

 

ですが当然他の科目を全く触れないわけにもいきません(特に国立勢)

では、限られた時間の中で理科科目の成績を上げていくにはどうしたらいいのでしょうか?

 

結論から言うと

問題演習をせい

というのが僕の意見です。

もちろん闇雲に問題演習をすれば成績が上がるわけではないです。

まず、第一に大事なのは概念理解であることは言うまでもないと思います。

ここの理解が不十分だといくら問題演習をしても網羅的には学習できません。

 

ただ、いつまでたってもこの概念理解ばかりをやっていても

問題は解けるようにはなりません。

良くあるこの時期の勉強例として、

「まだ理解が曖昧だからテキストを見直してまとめたりしてます。」

という生徒が多くいます。

もちろん時間が無限にあるのであればそれでもいいと思いますが

私たちは違います。

限られた時間の中で1点でも多く点数を取る力を付けなければいけません

そのためにも、ある程度概念理解がすんだら、その知識をいざ問題に適用して

解くという訓練が必要になってくるのです。

どうしても覚えられないという公式や考え方も、

何度も問題を解いていくうちに自然と覚えるようになります。

それでもどうしても理解できないところはまた立ち直って復習すればいいんです。

 

つまり、

ある程度概念理解を終えたら、解けないことを恐れずに問題演習すべし!

というのが僕の言いたいことです。

 

ただし!!

もちろん例外もあります。

例えば、化学の無機分野(沈殿物の色や、気体の発生方法など)

などは暗記なので覚えることが重要です。

このような極端な暗記分野に関しては問題演習をやるより、何かにまとめたりして

覚えてしまった方がいいと思います。

 

ということで以上をまとめると、

理科科目はある程度概念理解がすんだら完璧でなくても臆せずに問題演習にすすむべき!

ただし、極端な暗記分野は除く。

といった感じです。

 

受験生の皆さんは、これからより一層時間を意識して勉強を進めていかなくてはいけません。

限られた時間で勉強をしていなかければいけないということを常に忘れないでください!

 

明日は全国統一高校生テストです!本番を意識して

一点でも多くとれるよう頑張ってください!

 

明日のブログの更新は高校の野球部の後輩大沢担任助手です!

(なんかいつも野球部の後輩に引き継いでる気が・・・)

乞うご期待!