~僕の定期テスト勉強法 賴田先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

ブログ

2019年 4月 25日 ~僕の定期テスト勉強法 賴田先生編~

 

今年度も部活サークルの新歓に乗り遅れ、所属をあきらめました東工大二年の賴田です。

このままだと、大学の文化祭には6年間一度も参加しないことになるでしょう。

 

部活やサークルに所属していないことの欠点は他にもあります。

 

それは縦のつながりの薄さです。

何の授業をとるべきなのか、どういった勉強をするべきなのかなど。

アドバイスなし、自分だけで考えねばならないのはとてもつらい。

 

また部活やサークルに入っているなかには汚い連中がおり

大学の定期テストの過去問を先輩から入手し

ほとんど勉強をせずに高得点をとっていきます。

というのも大学の定期テストは毎年似たような問題がでることが多く

過去問さえ手に入れてしまえば、授業にすらでなくとも高得点をとれてしまうのです。

にくい奴らです。

 

それに比べ、高校の定期テストは潔白です。

努力すれば高得点が取れます。

 

課された問題集を淡々とこなし、自分のものにしていく。

あたりまえのことをあたりまえのようにできれば必ず成績は上がります。

 

高校1,2年生の中には何を勉強してよいか分からない方がいると思います。

定期テストで高得点が取れるように努力していれば、高3年生になる準備にはなっています。

 

そもそも定期テスト対策の仕方が分からないという方

勉強効率を上げたいという方

定期テスト対策をより受験対策に近づけたいという

ぜひ東進の定期テスト対策招待講習を利用してみると良いと思います。

頑張ってください。

 

 

最後に定期テスト対策についての一番の問題。

「高3が定期テスト対策にどのぐらい力を入れるべきか」について、自分の意見を述べたいと思います。

 

自分は定期テスト対策はやらなくて良いと考えています。

ただし条件付きで

 

というのも、定期テストで高得点とるための勉強と模試の成績を伸ばすための勉強というのは、異なる点が多々あるためです。

志望校に合格するためには定期テスト対策に時間をかけるのはナンセンスだと思います。

 

条件は受験勉強をすることです。

定期テスト対策は必要ないということを口実に時間を持て余すなんてことは絶対にやめていただきたい

思い出す限り、難関大に受かった友達はみんな定期テストはで高得点をとっていました。

 

 明日の更新はサークルを楽しんでいるであろう荒井さんです