~高1・2生にとっての模試~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 8月 9日 ~高1・2生にとっての模試~

みなさんこんにちは!

担任助手2年の相良です!

 

ちょっと前まで毎日毎日雨が降っててでうっとうしかったのに、

やっと梅雨明けたと思ったら毎日毎日猛暑でちょうどいい気候は来ないのか!って思ってしまいますね、、、

この前大学で健康診断があったので、片道30分かけて自転車で大学まで行きました。

道中、体重増えてるかな~、視力落ちてないかな~、身長5cmくらい伸びてないかな~

などと思いを巡らせていたのですが、

往復合計1時間かけていった健康診断は、内科検診とレントゲン撮影のみ。ものの10分で終わりました。

え、終わり?、、ってなりましたね。

人間、予想外すぎることが起こると物事を理解できずアタフタしてしまうものですね

 

さて本題に入りましょう

 

昨日ブログを更新した根津さんは高3生向けの模試直前の勉強法を紹介していましたが、

今日は高1・2生向けにお話ししていきたいと思います。

 

みなさんにとって模試ってどんなものですか?

高1・2生にとっては、ただ難しい問題を”解かされている”というような認識じゃないでしょうか

実際僕はそうでした

部活で忙しく、学校の勉強にもついていくのがやっとで、

受験とか模試とか深く考えられるような状況ではありませんでした。

ただ、受験を経験した結果、せめて高2で模試をちゃんと受けられていたらよかったなと思いました

まず大事なのは「意識」の部分です。

”ただ受けてただ結果を見る”ではなく、結果を見て”自分は1年後これ以上の点数を取らなきゃいけないのか”

というような考えに至れるかどうかが大事だと思います。

そうすれば、今なにをやればいいのか

そこからどういうビジョンで学力を引き上げていくか

を考えられるようになります

つまり模試を受ける時には

自分の現在地を知るために最善を尽くしてやろう!と思うことが重要です

 

模試前にやる具体的な行動としては、

学校の勉強、主にテスト勉強を十分にやることです

正直なところ「模試対策」はしなくていいと思います。結局そこだけの知識・学力になってしまうからです。

だから継続して勉強していなきゃいけないテスト勉強をしっかりやることが模試対策につながると思います。

 

高1・2生はテストで平均点以上の点数をとれるように日々の学習を怠らないようにしてください!

(ここだけの話、僕は高3になったら 赤点×テストの回数分の点数をなるはやで取って

二学期のテストは捨ててます。というか受験勉強=テスト勉強みたいなものです。

卒業できればそれでよし!)

 

てなわけで今日のブログは以上になります。

参考になりましたかね?

自分なりに進めるのもいいですし、自分なりの方法が無ければ他人のやり方を参考にするでもいいです。

後者の人は、自分のやり方を見つけようとする前に他人の物を吸収するところから始めてください。

見つけるのにはかなり時間がかかります。

 

ではこれでおわります!

明日の更新は、渡辺大翔担任助手です!

 

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