~受験計画~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2020年 10月 9日 ~受験計画~

皆さんこんにちは!

担任助手の大沢です!

もともと岩村拓朗担任助手の担当だったのですが、急造リリーフで登板です!

昨日、頼田担任助手が好きな季節について話していましたが、

ちなみに僕もある季節が好きというより、

季節のわりが好きですね

さまざまな出会いがあったりいろんな花が咲いて明るい雰囲気の春

テンションが上がりはしゃぎたくなる夏

ちょうどいい気温で紅葉がきれいなの秋

イルミネーションが光り輝く冬・・・

日本にいると飽きないですよね!

さて今日は

よく質問される、大学っていくつぐらいうければいいの?という疑問に僕なりの考えをお伝えしたいと思います!

まず、受験する人には大きくわけて二つのタイプがあります。

それは国公立受験をする人と私立受験だけの人です。

もちろん、この二つである程度戦略は変わってきます。

ただし、根本的な考え方は変わりません。

それは、しっかり第一志望校の受験の時に自分の力が出し切れるように、

また終わった時に後悔しないように戦略を立てる、ということです。

まず、第一志望校の受験の時に自分に力を出しきるためには

①受験の日に体調を万全にすること

②受験の時に精神的な部分でのプレッシャーを増やしすぎず、モチベーションをさげないこと

をまもりましょう!

まず①についてですが、受験の日、少し体調を崩していたり、疲れがたまっていたりして

集中ができないと、本来の力を発揮することが出来ません。

なので、第一志望校の受験の際には体調を万全にするため、

直前に立て続けに他の大学の入試などをいれたりするのは出来れば避けた方が良いでしょう!

②は特に精神面の話です。

例えば、第一志望校の入試のその日の朝になんとか受かりたかった入試の結果発表があるとしましょう。

その結果を見るべきでしょうか?

もちろん、そこでうかっていれば逆にモチベーションが上がるかもしれません。

しかしもしものときがあったときのリスクが高すぎるのではないでしょうか?

僕はあまりオススメできませんね

 

さらに、受験が終わったときに後悔しないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

それは、自分が満足して次のステージに進めるかどうかではないでしょうか

第一志望に合格できたらそれは大満足ですが、もしダメだったとしても、

行ってもよいと思える大学に進学できたか、

もしくは浪人するとしても心のわだかまりなどなく本当に自分の行きたい道に向かって再出発できるか

そこが大事になるのではないでしょうか

 

これらのことを意識していくつ受ければよいかを考えましょう!

まず浪人したくない・できないひとはしっかりと安全校からうけ、

ある程度他の大学の合格通知をもらって、

精神的余裕を作ってから第一志望校を受けるようにしましょう!

絶対に行きたい大学があり、そこ以外いきたくない!という人は

その入試の時に最大限の力をだせるよう、調整しながら第二志望以下の大学を受けていきましょう!

ただし、まったく他の大学を受けず、その第一志望校を受けるとなると、かなり緊張します!

やはり試験慣れをある程度しておかないと力を出し切れない事が多いです!

ある程度の大学を試験慣れするため受けた方が良いと思います!

さて長くなってしま居ましたが、良ければひとつの考え方としてご参考に!

さーて!明日のブログ担当はついこの前車の免許を取得したそうな石山担任助手です!

お楽しみに!