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2022年 12月 26日 トレンドマークってなんだ?

こんにちは。田無校担任助手の三澤です。

事件です。昨日12/25のブログで杉山担任助手がトレードマークのことをトレンドマークと言い間違えていました。

彼とは小学校からの仲ですがこれは珍しいことです。

そろそろ年が変わりますね。

私がブログを書くのも2022年最後になると思うので、今回は年越しについて書きます。

かねてより私は「マンガが好きマンガが好き」と周囲の人間に言っているので、マンガに関する年越しのお話を

皆さん、マンガの単行本の巻頭の「作者コメント」読んだことありますか?

カバーのそで部分に書いてあるあれです。

私は単行本を買ったらいの一番に読みます。

作者によって「漫画家業のつらさ」や「自分のダイエット記録」等を記していて面白いです。

そんな中で今回紹介したいのは和月伸宏さんが「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の単行本26巻(ぐらい)に書いていたコメントです。

そのコメントが書かれたのは、1999年で、ちょうど世紀の変わり目が近づいていたので、世間は「世紀が変わるから○○をする」等、普段とは違う年越しを迎えようとする人が多かったそうです。

しかし、和月先生はコメントの中で、「世紀が変わると言っても何も特別なことはないので、私は世紀が変わる時も普段の年越しと変わらず過ごしたい」という趣旨のことを述べていました。

※私(三澤)の作文センスが乏しいので、あまり面白くない感じがしますが、本家コメントは面白いので安心してください。

この「世紀が変わるのは気にしないで、いつも通り年が変わるだけだと考える」という精神は少し工夫すれば受験に応用できるのかなと思います。

例えば、年越しだからという理由で、普段よりはるかに遅く寝たり(寝なかったり)、過度に普段の食生活を変える人がいると思います。

しかし、受験勉強の観点からすれば、普段の生活を大きく変えるのは非常にリスキーです。

よって、先ほどの和月先生の考えを少し単位を小さくして当てはめましょう。

「年が変わるのは気にしないで、いつも通り日付が変わるだけだと考える」

という精神を持てば良いのです。

受験が控えた今回はいつもよりちょっとストイックな年越しを過ごせると良いですね

次回は、あまり知られてないけど楽器が弾ける中川担任助手です。