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2026年 8月 25日 ~残りの夏の過ごし方~

こんにちは!担任助手の秋元です。
夏休みも終盤に差し掛かっていますが、高3生のみなさん、
過去問演習は順調に進んでいますか?
これから先は、今まで以上に時間を意識して過去問演習を進めることが重要になります。
9月からは思ったより時間がない!
9月になると学校が始まり、夏休みのように一日を丸ごと受験勉強に使うことは難しくなります。
学校の授業や課題、行事などもあるため、
過去問をまとまった時間を取って解く機会は、8月よりも少なくなります。
だからこそ、
8月中に、解ける過去問はできるだけ解いておく
ことを意識しましょう!
もちろん、ただ数をこなせばいいというわけではありません。
過去問を解いたら、
解く → 採点する → 復習する → 弱点を見つける → 次の学習につなげる
というところまでセットで行いましょう。
また、もう一つ意識してほしいのが、
共通テストの過去問だけでなく、二次・私大の過去問も進めることです!
共通テストと大学ごとの入試問題では、出題形式や問題の傾向、求められる力が異なります。
第一志望校の過去問を実際に解いてみることで、
「この大学ではこんな問題が出るんだ!」
「この分野が自分の弱点だな」
「思ったより時間が足りない……」
など、実際に問題を解かなければ分からないことがたくさんあります。
過去問は、単に合格できるかを確認するためのものではありません。
これから何を勉強すれば合格に近づけるのかを知るための教材でもあります。
8月をどう使うかが大切!
9月以降は学校生活と受験勉強を両立しながら、
限られた時間で学習を進めていくことになります。
だからこそ、まだ比較的自由に時間を使える8月のうちに、
できることをできるだけ進めておきましょう!
「まだ過去問をあまり解いていない……」という人も、今からでも遅くありません。
まずは自分の志望校の過去問を確認して、
「8月中にどこまで進めるか」
を具体的に決めてみましょう。
夏休みの残り時間をどう使うかは、みなさん次第です!
8月を「頑張った夏」で終わらせるのではなく、「合格に近づいた夏」にしましょう!
高3生のみなさん、最後まで一緒に頑張りましょう!!
明日のブログは大澤担任助手です!
お楽しみに!









