合格体験記 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 8

現役合格おめでとう!!
2026年 田無校 合格体験記

東京農工大学
工学部
応用化学科

高桑千咲 さん

( 武蔵野北高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
私は高校2年生の11月頃に東進に入りました。バレーボール部に所属していて普段あまり勉強時間を確保できていなかったため、モチベーションを高めて勉強時間を増やしたいと思い、東進に通うことを決めました。

入ってからは、数学Ⅲや物理、化学は早いうちに勉強を始めたほうがいいと思っていたため、なるべく閉館まで東進に残って受講をどんどん進めるようにしていました。しかし、復習に使う時間があまりなかったため、その時すぐに覚えることはなかなかできませんでした。それでも、高校3年生の夏以降に問題演習を重ねていくことで覚えることができました。

受講を夏休みまでに終わらせて、そこからは共通テストや志望校の過去問演習に手を付け始めました。私の通っていた高校では、文化祭で高校3年生はどのクラスも30分程度の劇をすることになっており、その準備に取り掛かる時間が多く必要で、他の学校の生徒と比べると十分に学習時間が確保できない状況にありました。そのため、私はなるべく開館登校をして少しでも勉強してから学校に行くようにしていました。

学校でも、やることがない時は単語帳を見たり、学習系アプリを使って化学の暗記をしたりしていました。そして学校から東進に戻って過去問演習に取り組んでいました。このとき、解説授業を聞いても上手く理解できないところは、自分の力で自分なりの解釈の仕方を作り出していたことが理解を深めることに役立ったと思っています。

夏休み後は志望校別単元ジャンル演習講座に熱心に取り組みました。この演習では様々な大学の問題に触れることができるため、演習を重ねれば重ねるほど知識の幅が広がったように感じます。夏にたくさんの問題をこなしていたことで、秋ごろから学校で始まった共通テストの対策演習では夏頃よりもいい点を安定的に取れるようになっていました。そのため、12月までは共通テスト対策を学校で済ませて、東進では私大や2次試験の対策を重点的に行いました。12月以降は第1志望校対策演習講座を活用して、共通テスト対策に力をいれました。

私は問題集を解くのがあまり好きではなく、解き始めてもすぐに集中力が切れてしまっていました。しかし、東進によって提供される演習はテストのような形式で問題を解くことができるため、私は集中力を保って勉強をすることができました。受験勉強を通して、こなした演習の数は自分の学力も自信も高めてくれると感じました。

東京農業大学
応用生物科学部
栄養科学科

殿川真央 さん

( 錦城高等学校 )

2026年 現役合格
応用生物科学部
私は総合型選抜に挑戦し、合格をいただくことができました。1次試験では課題に対して自らの意見をまとめる事前課題と自己推薦書が課され、2次試験では面接を行いました。1次試験に向けて、図書館に行って自らの意見の根拠になることを探したり、農業に興味があったことから農家の方に話を聞きに行ったりしました。2次試験では事前課題や自己推薦書に関することが聞かれるため、「私が将来何をしたくて、どうしてこの大学に入りたいのか」を具体的に伝える練習をしました。

東進の担任の先生方には、主に面接の練習をしていただきました。もともと緊張しやすい性格で不安もありましたが、何度も練習の機会を設けていただいたおかげで、本番では予想していなかった質問に対しても、リラックスして私らしい答えを伝えることができました。

夏休みは総合型対策と一般対策を並行しており、密度の濃い日々でしたが、担任の先生方に勉強の計画立てを手伝っていただいたおかげで、着実に乗り越えることができました。以前は計画を立てることに苦手意識を感じていてむしゃらに突き進む傾向がありましたが、東進での経験を通じて、計画を立てて勉強をする習慣を身につけることができたように感じています。今後も計画を立てるように努め、見通しを持って勉強したいと思います。

東進の先生方は本当に優しく、モチベーションが上がらない時や不安な時も、いつも優しく励ましてくださいました。登下校の際にたくさん話しかけてくださったことが心の支えとなり、前向きな気持ちで受験に臨むことができました。心から感謝しています。

受験生の方はこれから不安を感じることもあるかと思います。しかし、諦めずに続けていれば、すぐには結果が出なくても、頑張ったこと自体が自らの1番の自信になると思います。不安な時は1人で抱え込まず、周りの方を頼りながら、1歩ずつ進んでいってください!

日本女子大学
文学部
歴史文化学科

小川亜子 さん

( 錦城高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私が東進の合宿に参加したのは、親にすすめられたことがきっかけでした。正直、最初はあまり気乗りしていませんでしたが、実際に行ってみると多くの仲間と出会い、一緒に努力する楽しさを知ることができました。チームで協力し、テストで1位を取れたときの喜びは今でも忘れられません。仲間と励まし合いながら勉強する中で、受験は決して1人で戦うものではなく、まさに「団体戦」だということを強く実感しました。

合宿では毎日朝から晩まで勉強し、時には朝5時まで自習を続けたこともありました。この経験を通して痛感したのは、睡眠の大切さです。東進に通うとどうしても眠くなってしまうことがありましたが、長期休みには昼寝を取り入れるなど、体調管理の重要性を学びました。

また、勉強面では英語を1年生の頃から毎日コツコツ積み重ねることの大切さを知りました。国公立大学を目指すなら、科目数が多い分「何月までにどこまで終わらせるか」という計画性が欠かせません。情報や理科基礎を後回しにすると後で苦しくなることも身をもって理解しました。さらに、試験本番では早めに解き終わったら必ずマークずれを確認すること、特に共通テストのように区切りが分かりにくい形式では注意が必要だと感じました。

国公立を目指す道のりは決して楽ではありませんでしたが、一般受験に挑戦したことで得られた経験は私にとって大きな財産です。大学受験の形式は多様化しているため、自分でしっかり大学を調べる姿勢も身につきました。、受験の辛さを乗り越えた経験を糧に、将来の夢である教員になる道をこれからも歩んでいきたいと思います。

東京科学大学
環境・社会理工学院
環境・社会理工学院

伊勢谷陸人 くん

( 国分寺高等学校 )

2026年 現役合格
環境・社会理工学院
僕は、高校2年生の夏頃に東進に入学しました。東進の最大の魅力は、非常に質の高い講義にあります。特に渡辺勝彦先生の「スーパー総合英語」や、やまぐち健一先生の「スタンダード物理」を受講したことで、大きく学力を伸ばすことができました。

9月以降は、最難関4大学特別演習を活用し、全科目において志望校の形式に沿った実践力を養いました。総合的な演習を繰り返す中で、苦手分野については基礎から丁寧に復習し、知識の穴を埋めていきました。

受験期に最も苦労した教科は化学で、4月時点では2次試験の科目の中で最も苦手でした。しかし、「ハイレベル化学」を受講し、学校での全範囲修了後に2週間で集中的に演習したことで、点数が大幅に向上し、最終的には得意科目に変えることができました。苦手科目こそ、向き合う時間を作ることで大きな得点源になる可能性を秘めています。

僕は、高校3年間サッカー部に所属し、引退が10月だったため、部活動と受験勉強の両立には苦労しました。夏休みも練習があり、まとまった学習時間の確保が困難でしたが、登校した際には必ず閉館まで残ることを徹底し、学習時間を確保しました。大学でもこの学習習慣を絶やさずに、建築の勉強に励んでいきたいと思います。

校舎情報

田無校

田無校
地図
西東京市田無町4-29-8
丸保ビル1・2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-272
(または042-497-5653)

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