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2019年 11月 12日 11/24(日)教育セミナーを実施します

2019年 11月 12日 ~併願校の決め方 相良先生編~

こんにちは!

担任助手一年の相良です!

 

最近は急に気温が下がって肌寒くなってきましたね

朝や夕方には白い息が出ることもしばしば、、、

体調管理には十分気を付けましょう。

特にこれからインフルエンザが流行り始めます

予防接種は必ず受けましょう!

受験生は自分がかかって辛い思いをしないように、

高1,2生は周りの人(家族、友達、受験生)にうつさないためです!

 

 

さて、今日のテーマは引き続き「併願校の決め方」です

まず僕の基準は

①受験校数が、押さえ>実力相応>挑戦になっているか

②学びたいことが学べそうか、将来につながるか

③試験の日程が詰めすぎになってないか

の3つです。

 

 

受験校数が上に書いてあるようにするために、かなり下調べをしました。

挑戦は理科大(理工・薬)、実力相応としてGMARCH数校を視野に入れていたので、押さえはその下

実際に東京薬科・工学院・明星を受験しました。

センター利用、一般受験の両方申し込んでリサーチの結果を踏まえて

一般は東京薬科だけ受けました。

無駄に簡単な試験を受けまくるより、自分の勉強に力を入れたかったからです

 

 

大学でやりたかったことは3つあったのでバランスよく受験できるように

大学のHPや研究室についてのサイトを勉強に飽きた時に漁ってました

息抜き且つ情報収集って感じですね

 

 

第一志望は今も通っている国立東京学芸大学なので前期試験が2月下旬でした。

試験科目は化学・生物基礎なので、

私立受験を早めに終え、英語と数学から離れると同時に

生物基礎を猛スピードで再開するというように、自分の中で超計画的に受験しました

そのおかげで前期で決めることができました。

 

 

併願校を決める時は、ある程度自分の基準を定めて

計画的に受験を進めるための作戦を考えながら受験校を組んでいくと

結構楽しく出来たりします。

 

センター試験ラストの年

今年で決めたい人も多いと思うので併願校決定は慎重に行いましょう。

 

 

次回の更新は長谷川担任助手です

お楽しみに!

 

 

 

 

2019年 11月 11日 ~併願校の決め方 川野輪先生編~

こんにちは!

担任助手の川野輪です。

 

突然なんですが!

もう年末だし、今年の自分を反省する時期がやってきたと思います。

これも唐突なんですけど、もっと上品になりたいですね。切実に。

発言が下品なので、

周りの人からも下品な言葉をかけられがちです。

悪循環。

その一方で、「いい人」「優等生」なだけの人間も、

ものすごくつまらない気がします。

 

 

理想の自分ってどんな人なんでしょう。

…本題に入ります(笑)。

 

併願校選びの基準は

①本当に行きたいかどうか

②第一志望の試験日からどれくらい離れているのか

③第一志望との難易度の差はどれくらいか

ではないでしょうか。

は現役で受かりたい人向けです。

普段から言われていると思いますが、入った時に本当に

後悔が無いように選ぶことが大事です。

僕自身はで選んだと思います。

ちょうど前期国公立試験から一週間前に受験しました。

試験前の気持ちの作り方や、試験中のメンタルなど、

学力以外で大事なことに気づけたと思います。

に関しては、学力的に訓練したい人向けではないでしょうか。

分からないときに焦らないようにすることも重要だと思います。

 

とまあこんな感じです。

 

これは大学に入って気づいたことなんですけど、

どこの大学に入ろうと、学べることや大学の制度なんかには

大して差がないと思います。

大きく違うと感じるのは、

大学全体・学生ひとりひとりの雰囲気、

在籍している学生のレベルと、

学部の授業が自分に合わないと本当に後悔するぞ

ってことですかね。

毎回言っていることですが、後悔のないように

受験が終わってほしいなと思います。

 

根津担任助手の合格写真でもあげておきます。

彼はとても胸を張っていますね。

後悔が無かった証拠です。

みなさんも彼を目指してみてはどうでしょうか。

 

明日の更新は、硬式野球プレイヤー相良担任助手です。

野球してるところが見てみたいです。

おたのしみにー!

 

 

 

2019年 11月 10日 ~併願校の決め方 賴田先生編~

担任助手の賴田拓真です。

 

パソコン携帯の見過ぎで目が悪くなってきた気がします。

ブルーライト用の眼鏡を買いました。

これでいっぱい勉強しても大丈夫!!

 

視力ってなんで2をMAXにしたんですかね。

2をMAXにしたがゆえに、0.1とか0.06とか。

下が詰まっちゃってますよね。

100点満点とかにすればもっと簡単な気がするんですけど。

専門的な知識がないので何とも言えませんが…。

 

 

英語民間試験が延期されましたね。

ニュース見た時はひっくり返って頭打ちました。

 

国のお偉いさん方は何を言われようと意見を曲げないイメージがあるのですが、

今回は意見を取り入れて中止するという決断をしました。

決断が遅いことは明確ですが、やめることはとても勇気がいることだったと思います。

そういう意味で文部科学省さんを多少尊敬しています。

 

既に民間試験の対策を始めていた方々、無駄にはなりません。

一定のスコアを取れば満点換算してくれる大学も多々あります。

目指して見るのも良いと思います。

是非調べてみてください。

 

賴田は現在東京工業大学に通っています。

自分は受験生時代、国公立大学に行きたいという大きな目標があり

国公立に落ちてしまったときは浪人しようと考えていたので

私大は受験の雰囲気を味わうために数校受けただけでした。

自分と同じような国公立志望の方多いと思います。

そんな方々に是非、国立後期試験の出願もお勧めしたいです。

 

国公立大学は前期試験一回、一校のみの受けられるものだと思い込んでいる方も多いと思います。

そんなことはナッシング。

後期試験がアリマッシング。

地方国公立大学には中期試験なんてのもあったりしまッシング

 

自分の知り合いに首都大学東京に前期で落ちてしまったのですが、後期試験で受かったという人がいます。

後期試験は前期より難しいと言われますが、そうでもない大学や学部も多々あるようです。

是非考えてみてください。

 

併願校に受かっても行かないから受験しない!という方が少なからずいます。

気持ちはとても分かります。自分もそうでした。

併願を受ける時点で第一志望を諦めているようなものじゃないかと。

 

ただ併願校の合格はやはり心の支えになります。

併願を受けることをネガティブに考えないでほしいです。

 

 

ブログ結構長くなってしまいました。すいません。

ブルーライト眼鏡かけてもあまり疲労度が変わっていない。

大丈夫かなこれ。結構値段した。

 

明日の投稿は川野輪壮太担任助手です。

2カ月ぐらい会っていない気がします。間違ってたらすまん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 11月 9日 ~併願校の決め方 福士先生編~

 

お久しぶりです!担任助手の福士です。

昨日までのブログの「大学生活で頑張っていること」担任助手それぞれで面白かったですね~

 

今日からは「併願校の決め方」ということで私がどうやって併願校を決めたかを書いていきたいと思います。

私は浪人は絶対にしたくない!という考え方だったので大学のレベルは幅広く設定しました。

私が受験する大学の中で上智大学が日程的に早かったので、上智大学の前に受験日程がある大学を探しました。(武蔵大学の全学部)

なぜ上智の前に1つ受験をしたかったかというと上智の志望順位が私の中では高くて、

入試の練習をその前にしておきたいということがありました。

 

今思うと、上智の前に武蔵大学を受けておいて良かったと思います。

武蔵大学はセンター利用でとれていたので、気持ちに余裕はあったはずですが、

分からない問題があるたびに結構焦りました。本番独特の緊張感があったのだと思います。

その緊張感を経験したあとの上智大学や他の大学は全く緊張せずにリラックスして本番に臨めました。

 

受けたい大学・学部を受験するのはもちろんですが大学の日程や配点も気にすることも大事だと思います。

センターまであと70日!頑張っていきましょう!

 

明日の更新は賴田担任助手です!お楽しみに