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2022年 7月 2日 ~暑すぎて夏~

こんにちは、杉山です。

1ヶ月ぶりくらいのブログですね。

今日は前からの流れに乗り

学部紹介でもしようかと思ったのですが、、、

 

 

既に藤田担任助手がやってました・・・

(5/21のブログ参照)

 僕と藤田担任助手は大学、学部が

一緒なのですが大学ではめったに会いません。

大学とはそのくらい広い社会なのですよ。

 

ということでね、が来てますねー。

もう7月、紛う事無き夏です。

とにかく暑いので水分は良く取るべきです。

 

さぁ、僕の話題の切り札である季節の

話もしてしまったのでね、

勉強関連の話をして行きたいと思います。

勝負の夏休みまで1ヶ月を切りました。

受験生の皆さんはに何をやればいいか

もうわかっていますね。

 

そう、演習です。

 

共テや第一志望の過去問を解き傾向や特徴を知り

対策を立てていく期間です。

そんな夏を迎えるのには基本的なことが

頭に入っている必要が絶対ありますね。

 

理社科目、授業が終わって無かろうと

教科書内容は理解していたいです。

英語は共テレベルで

分からない単語はないでしょうか。

古文漢文、句法など手をつけてない

ところとかないですか?

また低学年の皆さんもこの夏は基本を

身に付ける時期です。

高速は熟語までの完修がマストですよね。

数学を使う人は基本的な解法は

自然にでてきますか?

課題はあるはず。

涼しい東進で夏休みまでの問題を無くしましょう!

 

 

2022年 7月 1日 ~夏が勝負!!~

こんにちは!”笑顔の絶えない”と紹介にあずかりました

小平です!

ですが、、

最近は暑すぎてさすがに笑えなくなってきました

立っているだけで汗が止まりません、、

夏は冬が恋しく

冬は夏が恋しくなるものですね笑

 

さて、梅雨も明けて夏の始まりを感じている方も多いかと思いますが

受験生にとって受験の”天王山”と呼ばれる夏休みが近づいてきました。

夏休みの勉強量がこの先の受験の結果を左右します。

これは低学年の生徒にも同じことが言えます。

特にいま学習計画から遅れてしまっている方々、

ここから取り戻していきましょう!!

自分もそろそろ大学の試験が近づいてきたので勉強頑張ります!

 

明日のブログ更新はユーモアあふれる杉山くんです!

おたのしみに!

 

 

 

 

 

2022年 6月 30日 ~日本史マスター~

こんにちは東進ハイスクール田無校渡辺大翔です!

前回「シン・ヤマト」こと三澤担任助手に

旧ヤマト」とご紹介をいただきました。

古風あふれる名前を付けてくれてうれしいですね(笑)

 

”暑くてやる気が起きない”

そんな日が続きますね…

それでも課題とテストが近いので大学生は頑張ります

 

今回は日本史学科(コース)ってどんなことするのかについて

話していきたいと思います!

 

まず前提として大学と大学受験の日本史は

全く異なります。

 

受験の日本史は基本的「暗記」要素が強いですね

もちろん、暗記であってほしくないですが、現実としてはそうではありません。

しかし、大学の日本史はまさに「研究」って感じが強いです。

 

いま事実だと思われていることが実際には?と疑ってみたり

今明らかにされていることを補強したり、

全く新しい説や事実を提唱したり

など様々です。

 

では、どのように研究するのか。それは第一は

史料を検討することです!

史料にも性格があります。

書いた人の心情や背景、その時の政治事情、出来事と書かれた日の時差

など様々な要素によって決められます。

 

第二に先行研究を検討することです!

先行研究で提唱されている説などは実際に正しいのか

についても多くの先行研究と史料をもとに

多角的に研究していきます。

 

ただし、難しいことに

史料を読むにも読み手の先入観や疑いの感情が強いと

それだけで事実を捻じ曲げてしまいます。。。

 

こんなように早稲田大学文学部日本史(学科)コースでは

半年に2回ほかの生徒の前で発表します!

(ほかにも講義形式の授業もあります)

 

一応現在発表準備をしているのが

「藤原純友の乱:古代の海賊と瀬戸内海」

についてです!名前だけ見ると頭よさそうですね(笑)

古代の海賊の性格や瀬戸内海の役割を再検討し

藤原純友の乱について再考します!

 

卒論は

「徳川吉宗と地方政策」

について深めたいと思いますが、

ぼちぼち進めながら確定させたいと思います!

 

こんな感じで日本史コースに関して説明を終えたいのですが

いかがでしょうか?

とても面白いです!

日本史はとても詳しいのでぜひ質問してくださいね!

 

 

次回のブログは

笑顔が絶えない

小平担任助手です!

 

お楽しみに!

 

 

2022年 6月 29日 学科にこだわった良さ

どうも、大学1年生の三澤矢麻都(みさわやまと)です。

実は、田無校には大学3年生の渡辺大翔(わたなべやまと)担任助手と合わせて2人の「ヤマト」がいるのです。

ということで、私のことを区別したい場合は「シン・ヤマト」とでも呼んでください。

話が変わりまして、大学の学科の話です。私は受験生時代に、大学の学問領域、すなわち学科はこだわって受験校を選びました。

「特定の大学に行きたいからその大学を複数学部受験」「行きたい学科が難しいから他の学科を受ける」という選択をする人もいるし、それぞれに良さはあると思います。

そこで今回はまだ受験校を決めかねている人に向けて、私が学科に研究したい学問領域の学科に進んで良かったことを伝えます。

私は、生命系の研究がしたかったので受験学科にはすべて「生命」という単語が入っていて、現在東京農工大学工学部生命工学科に通っています。

そんな私が、学問領域にこだわって受験して良かったことは、やはり「授業」でした。

今回は同じ東京農工大学工学部知能情報システム工学科に通っている松本担任助手と授業内容を比較しようと思います。

まず私が通う生命工学科の必修科目です。

・EEPC(英語)

・IE(英語)

・微分積分学Ⅰおよび演習

・線形代数学

・工学基礎実験

・物理学基礎

・化学基礎

・生物学基礎

・基礎生物化学

・微生物学

・生命工学入門・医工学入門

松本担任助手の通う知能情報システム工学科の必修科目です。

・EEPC(英語)

・IE(英語)

・微分積分学Ⅰおよび演習

・線形代数学

・工学基礎実験

・プログラミング演習

・微分方程式

・コンピューター基礎

・知能情報システム工学概論

比べてみてどうでしょうか?生命工が物理化学生物など、高校の教科でいう理科の科目が充実しているのに対し、知能情報は理科っぽい科目がありませんね。

また知能情報が数学、情報の科目をたくさん受けているのに対し、生命工の数学は少なく、情報にあたる科目はありません。

そして注目していただきたいのがどちらの必修にもある「工学基礎実験」です。

一見同じ科目に見えて、学科によって行う内容が違います。

例えば生命工が序盤に行った実験が「DNA鑑定」なのに対し、知能情報が真っ先に行ったのは「表計算ソフトを用いた統計」でした。

私は大学で生物ができないと満足できないし、松本くんもプログラミングとかがやりたいと言っていました。

このように通う学科によって授業はかなり違うので、受験校を決めかねている人は参考にしてみてください。

次回は旧ヤマト、渡辺大翔担任助手です。

2022年 6月 28日 ~梅雨明け~

皆さんこんにちは!

担任助手の和田です!

 

先日、信州大学と親善試合的な試合をしに松本まで遠征に行ってきました。

前日の深夜に松本に着き、翌日の朝から試合というハードなスケジュール

さらに、選手は11人という前代未聞の人手不足

おまけに、灼熱の暑さの中試合をしてきました。

人生で初めてショートを守ることになり、緊張でどう動いたらいいか分からない自分は、

案の定まともに守備ができなかったものの、6回2エラーという何とも言えない記録

その後は、本職のセンターに着くと普段通り無難な守備を見せ、

バッティングではタイムリーツーベースを含む2打数1安打3四死球の活躍

しかし、人数不足で初めての守備位置を守る人が多く、

守備がまともにできなかった農工大は8-14と敗北

仕方ない部分もありますが、悔しい結果となってしまいました。

なんとムサキタ野球部の先輩が信州大の選手兼監督をしていて、

久しぶりにお話もしました。

試合後は温泉に行ってくつろいだ後、観光をする予定でしたが、

皆疲労困憊だったので、温泉に入った後はそのまま車で帰りました。

とても1日が長く感じましたとさ。

 

さて、はやくも梅雨が明けましたね

関東甲信では梅雨明けが観測史上最速らしいですよ。

暑い日が続くと思いますが、根気強く生きましょう!

東進はいつでも冷房の効いた自習室や受講室を提供しているので、

いつでも快適に勉強できますよ!

ということは…

夏は東進に来て勉強するしかないですね!

大学生もそろそろテスト期間に入るので、一緒に勉強頑張りましょう!

(今回のブログは、前半で韻を踏んでみました!)

 

次回のブログ更新は…

ムサキタかつ農工大の後輩、三澤担任助手です!

お楽しみに~

 

 

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