~併願校の決め方 阿部先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 11月 15日 ~併願校の決め方 阿部先生編~

 

みなさんこんにちは!

 

担任助手の阿部です!

最近マスクを付けている人が急増していますね。

風邪もインフルも流行っているみたいなので、特に受験生の皆さんは体調には気を付けてくださいね!

 

さて、今回のテーマである併願校の決め方ですが、結構難しいテーマですね。。。

 

 

とりあえず、私が現役の時にどのような決め方をしたのかお話します!

 

ですが正直、人によって決め方はバラバラですし、コレが良い!!と断言はできないので、

他の担任助手のブログも読んで、参考程度に読んでくれれば良いかと思います!

 

 

まず、私は同じ学部がある大学(観光学部)と自分が興味のある学部(私の場合は外国語学部や国際系)がある大学を調べました。

ただ私は家から通いやすいところが良かったので、東京都内か埼玉県内の大学で絞って調べました。

 

 

もちろん大学のレベルも大事だとは思いますが、

やはりせっかく四年間自分がやりたい勉強ができるのですから、学部で主に選んでいました!

 

ちなみに大学は高校と違って、90分か100分授業なので、

全く興味のない授業をそんな長時間四年間受け続けるのは地獄です。。。

 

 

 

そして、大学を調べて学部である程度絞った後、

そこからそれぞれの大学のレベルや偏差値をみて、バランスを考えました。

 

私の場合、絶対浪人したくなかったので、センター利用の合格者の得点率を調べて

80%代、70%代、60%代の大学をそれぞれ一校ずつ受けました。

 

 

受けすぎても自分の体力とメンタルが持たないと思ったので

合格したら進学しようと思える大学だけに絞って受けました。

 

ちなみに、私は色んな大学を見に行ってたので、

それぞれの大学の雰囲気とかつかめていたので、絞りやすかったです。

 

なので低学年の生徒の皆さんは今のうちに色んな大学見に行ってください!!!

 

 

あとは、試験日がかぶっていないか、入学金手続の締切日などを確認したりして微調整を行いました

 

つまり、まとめるとこんな流れでした!

 

自分の興味のある学部がある大学

合格したら進学したいと思う大学かどうか

   ↓

大学のレベルを見て全体のバランスを考える

   ↓

試験日、入学手続き締め切り日を調べてさらに絞ったり微調整する

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

人生で一度の大学受験ですから、勉強したい気持ちも分かりますが

受験校決定にはたっぷり時間をかけて真剣に考えましょう!

 

 

明日の更新は、最近私が個人的に大人っぽくなったなと思う佐藤担任助手です!

お楽しみに~!