~冬休みの過ごし方 廣野先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 12月 29日 ~冬休みの過ごし方 廣野先生編~

 

こんにちは!

担任助手の廣野です!

寒さが一段と厳しくなってきましたね…

そういえば僕は、昨日やっと大学の実験が終わりました!

最後のミミズの解剖実験の様子(解剖したミミズは自主規制)

 

 

1年生の時からずーっと続けてきて、毎週のようにレポートに追われていた生活も終わり。

これからはレポートが無いと思うと本当にハッピーです!

しかし、来年からは研究室での生活も始まります。

僕の大学は、4年生から研究室に配属されます。

その配属先を決める話し合いが昨日あったのですが、もうみんなバッチバッチでした…

来年までには平和に決まることを祈ります😢

 

さて!

今回は冬休みの過ごし方ということで、僕が冬休みの勉強の中で意識していた事をお話したいと思います!

僕が冬休みの勉強で意識していた事は、

「インプットを常に忘れない」

ということです。

この時期になると、センター試験まで1カ月を切り、過去問演習をどんどん進めていると思います。

過去問は言うまでもなく、その大学を受ける上での一番の演習材料であり、絶対に解くべきです。

しかし!

過去問や問題演習ばかりになってうこの時期、基礎基本のインプットがどうしても疎かになりがちなのです!

例えば英単語。

単語は一回覚えたからといって、放っておくと知らないうちに記憶から無くなっていることがよくあると思います。

だから僕は毎日単語を100問ずつ復習すると決めてました。

また、単語帳が終わっても新しい単語帳を使って、知らない単語を常にインプットしていくことを続けました!

あとは暗記すべき部分がある科目。僕の場合は化学でした。

化学は夏休みに一通り覚えて、「もうこれからは問題演習だけでいっか!」と思ってました。

しかし、これも英単語と同じようにみるみる頭から抜けていく…

だから僕は一度化学の「忘れやすい部分をまとめたノート」を作って、毎日見直すようにしていました!

でも覚えるだけでもだめなので、もちろん過去問演習や問題集でのアウトプットも大切にしていました。

 

 

この時期は、このインプットとアウトプットのバランスが大切になってくると思います。

どちらに重点を置くかは人によって違うと思いますが、是非自分に合ったバランスを見つけ出してみてください!

 

以上、廣野のブログでした~

次回の更新は窪田担任助手です!

お楽しみに~