~基礎を継続的に繰り返し学習~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 11月 22日 ~基礎を継続的に繰り返し学習~

こんにちは!

最近寒さが厳しくなってきました…

12月~受験本番にかけてさらに寒さが増していくので、体調管理には十分に気を付けて過ごしていきましょう!

最近、防寒対策でマフラーを出そうと思ったら、今年の3月に島根県出雲市の出雲大社に置き忘れてきたことを思い出して

また買い直しました、担任助手の佐久間です。

今頃どうなっているんでしょうか。多分捨てられていますね(笑)

 

 

出だしでどうでもいい情報が長くなってしまい申し訳ございません。本題に入ります。

 

 

今日の話題は、「基礎を継続的に繰り返し学習」です。

おとといの弘山先生の投稿に関連して、高校1、2年生の皆さん向けにお話をします。

 

高3、受験生になったら、過去問だの志望校別対策だの、入試本番に特化したことを中心に勉強していきます。

おそらく口酸っぱく言われてきたと思います。

高3のスタート時に、基礎が完成していないと、完璧になるまで基礎の学習を続け、それからやっと入試対策に入れます。

ここから分かると思います。

 

高3のスタートまでに、

基礎が完成していて丸々1年入試対策に使える人と、

高3の途中で入試対策に入る人との、

入試対策に掛けられる時間の差が圧倒的に大きくなることです。

 

言い換えれば、

練習量が少ないと試合には簡単に勝てないのと一緒です。

 

皆さんが後者の人にならない為には、

高3になる前のこの時期を如何に上手く活用して基礎学習の時間を使うかにあります!!

 

僕の高校時代の体験談になってしまうんですが、

 

【英語】

高2までの2年間、学校の授業で毎週のように単語・熟語のテストが行われていて、毎日毎朝、通学の電車内で単語帳とにらみ合いをしていました。

そんな経験があり、高3になってからは、単語帳を触った記憶がそんなに無く、入試問題ばかり解いていました。

 

【数学】

高1の時、馬鹿みたいに数学ができなくて学校のテストでも赤点取ったことがありました。

これはいかんと思い、高2の時に東進に入り、

1年間高校対応数学ⅠAからⅡB、高3になる直前までには数学Ⅲまで教科書の範囲を一通り学習していました。

それによって、高3では、受験数学に時間を割くことができ、現在の理系の大学に通っています。

 

皆さんも自分の勉強に置き換えて考えてみてください。

 

英語であれば、高速基礎マスターの英単語・熟語は最低限、高3でもうやらなくて良いレベルまでに頭に定着させること。

学校で使っている単語帳でも大丈夫です。

 

数学であれば、受講であれば、高校対応数学、受講が厳しければ、高速基礎マスターの数学計算演習を毎日ひたすらやる。

数学計算演習は、教科書の例題レベル、超基本問題が全範囲凝縮されている最高のコンテンツです。高速基礎マスターを使っている人は絶対にやりましょう。

もしくは、学校の教科書の例題・練習問題を片っ端からやってみるのも良いですね。

 

各自の環境に合わせて、使えるツールを最大限駆使して、この時期の勉強に活かしてみましょう!

 

国語や、それ以外の科目の勉強の話を聞きたかったという人もいるかと思いますが、

ここで取り上げたのは、僕が特にやらないとまずい科目でした。

 

全ての科目を部活で忙しいこの時期にやるのは結構ハードです。

優先順位をつけて基礎学習に励むことが皆さんにとっても良いかと思います。

 

僕は英語と数学でした。皆さんは僕とパターンが違うことがあるでしょう。

英語数学以外の科目をやらないといけないと思った人、自分で考えるか、担任助手の先生に聞いてみてください!

 

今回の内容は以上です。ぜひ皆さんの参考になれば幸いです。

 

明日の更新は、船渡担任助手です。

昨日今日明日と3年生担任助手の更新となりますね(笑)

乞うご期待ください!!