~大学で頑張っていること 長谷川先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 10月 2日 ~大学で頑張っていること 長谷川先生編~

こんにちは!

昨日からいよいよ10月になりましたね

まだまだ暑いですが、

もうそろそろでを感じることができるはずです

 

10月からは消費税も上がりましたが、

何より受験生にとってはこの十月で

センター試験までのカウントダウンが

100日を切ります(現在残り108日)

まだ100日あると考えるかもう100日と考えるかは人次第ですね

 

このブログを書いている長谷川も10月には突入し

本格的に大学の新学期が始まりました!

逆に考えると大学生活の8分の5が修了したわけです

早いものですね

 

やっと本題にたどり着きました

今回のテーマは大学で頑張っていること

ということなので、、、

 

サークルや担任助手としての仕事など話したいことは色々ありますが

今回は直近で行ったゼミの活動について書いていこうかなと思います

 

ゼミとは、比較的小人数で行う授業の事で

受け身の授業というよりかは、自分たちで何をするかを考えて

能動的に行動し

発表や論文などの形に残していきます

 

僕の学部では卒業にあたり、卒業論文が必須であり、

その論文もこのゼミの中で題材を自分で決めて

作っていきます

 

ゼミ活動は大学の学びの最終章と言えるかもしれません

 

その活動の中で僕はこの夏、

新潟県の十日町市に現地調査をしてまいりました

調査の内容は棚田に関するものです

 

詳しいことは長くなってしまうので省きますが

この十日町は観光資源として棚田が有名な街です

しかしこの棚田は様々な問題を内包しています

その問題ついていろんな角度から調査してきました

 

普段の活動は関連する論文を読んだり、それについての発表などが主ですが

現地調査では実際に関わっている人々の話が聞けたり、

実際の景観を見ることができたりと

現地に足を運ばないと得ることのできない情報はたくさんあり

改めて、現地調査の意義を知ることができました

 

今回は僕のゼミ活動について書きました

少しでも大学の学びのついてイメージしてもらえたら幸いです

 

明日の更新は福士担任助手です

きっと一年生ならではの初々しい経験を書いてくれると思います