~大学のテストってどんなの?~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 1月 30日 ~大学のテストってどんなの?~

こんにちは!

担任助手の長谷川です

今週で自分の大学ではテストが終わりました

テスト勉強していると、自分の受験生時代を思い出します

 

なので今回は、大学のテストについて書いていこうと思います

(と言っても自分の大学、学科の話ですが・・・)

 

今このブログを見てくれている人は高校生の人が多いと思います

高校の定期テストと大学のテストは違うのか?

自分の印象では、

かなり違います

(もちろん、共通する部分もありますが)

 

どのような部分が異なるのか

一番違う部分はテスト形式が論述というところです

高校の時のテストはいわゆる暗記物が多かったので、かなり違う印象です

論述テストの場合は、一つ一つの単語などを覚えることは前提で

それらの要素を論理的に組み立てる能力が問われます

つまりただの暗記だけではダメで、物事を本質的に理解していないと

答えることが出来ません

文系学部はこのようなテストが多いような気がします

理系学部は分かりません・・笑

大学という場のイメージが少しでも湧いてくれたら幸いです

 

大学受験では、論述や記述がある大学もあります

論述や記述があるから嫌だな

と思うかもしれません

しかし、そのような大学を受験する場合はラッキーだと思ってください

 

前述したように、記述や論述はその問題の本質を理解する必要があり、

その対策をするということは

その分野を深く理解できるということです

その勉強は必ず他の形式の問題にも活きてきます

そしてその能力は大学受験だけではなくてその先にも必ず役に立つはずです

是非怖がらずに、記述、論述問題に挑戦してください

 

明日の更新は荒井担任助手です

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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