~模試~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 11月 24日 ~模試~

こんにちは、廣野担任助手かわって

本日のブログを更新する浅井です。

4日連続で3年生が更新していますね。

 

昨日は有名・難関大模試でしたが

いかがでしたか

 

センター形式とは違って筆記の問題が多いから

あまり上手くいかなかった、

そもそも対策もしていないし、難しい問題も多いから

できなかった。

こんな気持ちになったと思います。

自分も現役の時にこの模試を受験していて感じたのが、

過去問よりも難しいということです。

対策をしていないということもあるのですが

問題のレベルは高いです。

 

でも客観的に考えてみると、

問題の出題される範囲は同じです。

問われ方や内容が違うだけです。

なので、たとえ問題の対策をしていなくとも

その範囲をしっかりと勉強していれば解けるはずです!!

 

でも、本番の入試では

過去問で対策したことしか出題されないと思っていませんか。

そんなことはありませんよ。

 

センター試験を見てみると

2,3年に1回出題形式が変わっています。

もし仮に本番で出題形式が変わっていたら

どうしよう、運がないなというように焦ると思います。

でも焦るのは自分だけではないです。

周りの受験生も同じように思っているはずです。

ポジティブ捉えてみると

出題形式が変わることはチャンスであると思います。

多くの人が困っている問題を制することができれば

合格にぐっと近づきます。

そういう意味においても

この有名・難関大模試を受けることは

初見の問題への対応力を養うことができると考えられます。

もう模試は終わってしまいましたが

この観点からもう一度振り返ってみるといいでしょう

 

明日の更新は

福屋担任助手です。