~大学の授業 佐久間先生編~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2019年 7月 5日 ~大学の授業 佐久間先生編~

みなさんこんにちは!

この夏、標高日本一の富士登山を計画中の
担任助手の佐久間です。

富士山登れば日本で標高高い山TOP5制覇となるので非常に楽しみです(笑)

そんなことはさておき、
2週間以上にわたり田無校担任助手1人1人の大学の授業のご紹介を頂いてきました。


今日が最後です!

と言ってもそんなに難しいことは書きません(笑)
気楽に読んでもらえれば幸いです。

 
私は、大学では情報通信工学を学んでいます。

私が学んでいる情報通信工学は主に2つに分かれています。

1つは、以前根津担任助手が紹介していたプログラミングです。
こちらは以前の根津担任助手のブログに書かれているので読んでみてください!

 

もう一つは、通信や電気の分野の勉強をしています。
今日は通信・電気から身近なものを紹介したいと思います。

ここで皆さんに質問します。


皆さんの生活の中でいつも使っているものであろう携帯電話・スマホ、あとはテレビなどを思い浮かべてください。


画像や動画ってどうやって受信して画面に表示されているのでしょうか?

普段何気なく利用しているものでもその中身を深堀りしてみてみることってないですよね。

 
今日はいつも何気なく使っているものが動いている仕組み、
その原理を紹介するので、
「へぇ~そうなんだ~」と思っていただけると嬉しいです。

 

【電波を受信するまで】
もともと画像や動画などのデータというのは数学で習う正弦波(sinカーブ)、連続したアナログ信号になっています。

これが発信元から自分の端末に送られる際には「AD変換」という処理がされて
連続したアナログ信号を0と1で表す離散的なデジタル信号に変換されて携帯端末やテレビに届いています。
簡単な図で表すと以下のような感じです。

空中にはそこら中に0と1の2進数で表された信号が飛び交っているんですね。

数学嫌いな人ごめんなさい(笑)

 

そして最後に端末に届いたデジタル信号が端末内で今度はデジタル信号→アナログ信号(元の形)に変換されて表示されています。

 

【どうやってアナログからデジタルに変えているか】


アナログ信号をデジタル信号に変換する時、


①アナログ信号を一定区間毎に区切って取り出す【標本化】
②標本化された値を数値に整理する【量子化】
③量子化された値を2進数に変える【符号化】

という3つの操作で変換されています。


一つ一つの説明を書いていると長くなってしまうので
こちらのページを興味のある人は見てみてくださいね。

https://www.gameic-rise.com/adconverter

 

このように普段の生活に馴染み深いモノの裏側を見て勉強できるのが「情報通信」の分野です!
また、AIIoTなどの今話題の最新技術にも携われる分野でもあり、なんでも勉強できちゃうのも魅力の一つです!

 

ぜひ、佐久間の今回のブログが皆さんの学部選びの参考になれば良いなと思っています。

 

明日の更新は

田無校の元気印、

根津担任助手です。

おたのしみに!!