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2025年 12月 24日 ~なんかクリスマス~

大事なのは、
クリスマスに
「誰といるか」
ではなく
「何をするか」
担任助手の萩原です。
私から送れる最大のクリスマスプレゼントとして、過去最大火力でブログを担当させていただきます。
みんなにとって大事なイベントの日だったとしても、
366日いつだって
誰かの誕生日であり、
誰かにとって大切な日になりうるし、
因縁の日にもなりうるわけです。
大した思い入れもなく、
風潮に流されるような感情で
日々を過ごす人に、
人生を変える経験は
訪れないかと。
「受験勉強は人生変わる」
「受験勉強で人生は変わらない」
どちらも正しいですよ。
こういう風に言う人の考えは、
受験勉強してほしい、
もしくはしたくない、しなくてもよい
の部分がより本質的ですから。
この際抽象的にいきましょう。
「本気で頑張った経験は人生を変える。
その一例として受験勉強がある。」
これだけのことなのではないでしょうか。
何もしていなくても人生は変わる。
それは、周りが変わっていくだけです。
自分から頑張ることが
どれほど尊く大切か。
例えば、
「少し粘って、もう1問解いてから帰る」とか、「家に帰ってもだらけず、すぐに寝た」とか、
どんなに小さくてもいいんです。
そうやって本質の抽象を極めると、
「自分という存在の定義」までたどり着きますが…優しく言い換えるなら、
「その選択は自分の選択と言えるか」
だと考えます。
何事にも、本気で打ち込むことは
自分の意志あってのことです。
これこそ、
東進の掲げる
独立自尊であると考えます。
ここまで話せばわかる通り、
受験勉強以外でも、
本気で打ち込めば人生は変わります。
大事なのは、
その経験で何を得たのか
今後にどう繋がるのか
をあなたがあなた自身の言葉で理解することです。
勉強でも部活でも恋愛でも就活でも、
人生は変えられます。
本気で主体的にやれば。
そして今、その「本気」を
最も試しやすいのが、
受験勉強という舞台です。
特に、受験勉強は
大学入学という成果に繋がるからです。
部活動は、頑張ればプロの道があるかもしれませんが、大学受験ほど平等なチャンスとも思えません。何か明確な成果があるなら素晴らしいですが、私はそこまで詳しく無いので、ご自身で考えてみると良いでしょう。
受験勉強を勝負という捉え方もできます。
しかし、私としても、
本気で打ち込んだ経験として、
今後の人生、社会において役立てて欲しい!
受験勉強に限った話では無い!
社会に出れば、自分の行動は誰かと更に強く影響できるから、本気で打ち込めば、今後、まだ見ぬ誰かを幸せにすることだってできる!
社会に出た人も、
その行動が自分の意志を含み、自分と周囲をより良くできるかについて考え続けて欲しい!
クリスマスそっちのけで受験勉強したおかげで、行きたい大学に受かって、気の合う仲間とやりたいことをできてる私から、ぜひそうなって欲しいと心から思います。
私の今年のクリスマスは、自分と友人にプレゼントを買い、それで終わりかなと。
今日も校舎にてみなさまのお勉強を支えて参りますので、ぜひお越しください。
今日に限らず、私たち担任助手は、
勉強を強制する存在ではなく、
あなたが自分で選び、学び続けるための伴走者を目指して頑張ります。
みなさんはクリスマス
何をしますか?
次回の投稿は、
桑原担任助手です。
お楽しみに!










